ソーラーエッジのSE17.5K-JPI、なぜ復旧の確認に時間かかる?

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今日からいよいよ師走。今年もあと1カ月で終わりだ。

本日は呉の7号基で野良猫対策を行った後、東広島の4号基(ソーラーエッジ)でオフグリッド電源と遠隔監視システムの復旧を行ったので、備忘録を兼ねて書き記しておく。

有刺鉄線は見送り、とりあえず野良猫忌避剤を散布

野良猫対策の方は有刺鉄線でフェンスを設置しようと思ってたのだが、今回は見送った。

理由は、昨日記したようにメンテ行脚中に遠隔監視システムのダウンが軒並み発生したのでそちらに工数を割くため、野良猫忌避剤でとりあえず様子見としたため、そして急な寒波到来で屋外での長時間労働はオッサンには辛くてシンドイためw、の三点である。

野良猫の置き土産が一点あったので、それを処分(実はこの点を考慮して水曜日の晩に呉に泊まり、木曜日の朝の萌え…もとい、燃えるゴミ収集に合わせて行程を組んでいた)。

その後、昨日最寄りのホームセンターで買っておいた野良猫忌避剤を小一時間ほどかけて散布した。

パッケージの説明によれば、散布後1カ月は野良猫を寄せ付けない効果があるというが、はたしてどうか。

来年明けに来てみたら効き目の有無が判明するだろう。

ソーラーエッジ・遠隔監視の復旧作業を急ぐことに

当初は7号基での作業後、大竹の6号基に向かう予定だったが、4号基・ソーラーエッジの遠隔監視が見られなくなっていたため、東広島に戻る。東広島呉自動車道経由で、1時間弱だ。

昨日も立ち寄ったばかりの4号基に戻ってきて、早速状況をチェックする。

まず、4Gルータを見ると、電源とWAN、WiFiの各LEDが点灯している。

あれ? ルータ生きてるじゃん?

ならば…、とオフグリッド電源のチャージコントローラーを確認すると、バッテリーの電圧は12.1Vで残りの電力量は40%ほど、となんとかルータの動作だけなら可能なレベルだった。

 

オフグリッド電源とネット接続は生きてるのに、遠隔監視できない?

パワコン(SE17.5K-JPI)は恐らく発電していると思うのだが、スマホやパソコンで遠隔監視ができない。

ということで、リパワリング工事をお願いしたKさんに救援依頼のメッセージを送った。

Kさんとのメッセージのやり取り

Kさんとのメッセージのやり取り

すると、こういう場合、ソーラーエッジのシステムでは、ブレーカーを切ってまた入れるという作業をやる他に手段はないという。

こういう所は融通が利かないというか、パワコンとオプティマイザを合計するとそれなりに価格の高いシステムなのに、もうちょっと何とかして欲しい感じ…

ともかく、Kさんとメッセージをやり取りしたり、直接お話させて頂いたりしたあと、分電盤のブレーカーを一度落として再度上げるという操作を行った。

 

ブレーカーを落として待つ…ひたすら待つ

ソーラーエッジの復旧作業状況

ソーラーエッジの復旧作業状況

で、待つこと5分。
(少し高級なカップラーメンみたいなw)

発電量を一応見れるようにはなったのだが、パワコン3つのうち1つしか動いてないようで、残り2つのパワコンに接続されているソーラーパネルの出力が全部ゼロのまま…

 

 

 

Kさん曰く:

マスターからデータ更新かかるので、1週間ぐらい通信してませんから、マスターのデータをホストに送ったあと、2台目おくりますから、反映には1時間ぐらいかかりますよ

ということで、少し待ってからソーラーエッジのアプリをもう一度確認してみると、確かに発電しているパネルとパワコンの情報が反映されている:

ソーラーエッジの遠隔監視アプリ

ソーラーエッジの遠隔監視アプリ。情報の反映には時間がかかる

なるほど、確かに一つずつなんですね。。

では、待つ間に昼飯行ってきます。。

 

ということで発電状況が全部反映されるまで結構時間が掛かるようなので、その間に昼食を済ますことにした。

ということで、近くのスーパーのイートインコーナーで簡単に食事を済ませつつ、スマホで再度チェックしてみると…

ソーラーエッジの遠隔監視アプリ

ソーラーエッジの遠隔監視アプリ。システムが復旧したことを確認

この日は曇りがちだったのだが、雲の間から太陽が顔を出していたのでフル出力での発電で状況を確認できた。

これにて一件落着、なんとか4号基で遠隔監視システムの復旧が完了した訳である。

 

 

 

 

ルータの再起動を設定

とは言え、Kさんいわく

たぶんですが、ルーター悪くなってるかと
再起動モードとか有れば、毎日(再起動するよう)設定しておいた方が

とのことなので、ルータの取扱説明書を確認し、毎日午前3時に再起動するよう設定した。

オフグリッド電源を節約するために、スマートプラグで電源をしばらく落とすことも考えたのだが、そうすると、

長時間通信止めたら、アラート出ると思います

とのことなので、これは止めておくことにした。

その代わり、これまでは4Gルータと監視カメラの両方にオフグリッドで電源を供給していたのを、常時供給をルータのみとし、監視カメラの電源オン・オフをスマートプラグで制御することにした。

監視カメラを入れる前はルータだけに電源を供給しており、その期間にオフグリッド電源が落ちたことは無かったので、監視カメラの方を天気の良い日や時間だけに主に使うようにすれば今後4号基で電源が落ちることはないだろう。

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