10月分の発電量/発電収益実績と次回作業について

遠隔監視の電源用オフグリッド・ソーラーパネルビジネス
遠隔監視の電源用オフグリッド・ソーラーパネル
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今月17日に中国電力より入金があり、先月、10月10日頃検針分の発電量と収益は以下の通りだった。

発電/売電量=6,138.99kWh
売電収益 = 6138.99kWh×¥36/kWh×1.08=¥238,684

天候不順の日が続いた先月(9月)の発電量から、8月とほぼ同じ水準まで回復した形であり、ほっと胸をなでおろした。

今月は今週末の三連休を利用して岡山の太陽光発電所の現地で作業を色々と行う予定である。首尾よく捗れば、簡易モニタリングの仕組みが整い、雑草対策も一通り行えるかと考えている。

前回の作業では、バッテリー付きの太陽光発電パネルによる独立電源を設置するところまでは漕ぎ着けたが、モニタリング用のネットワークカメラの設置が出来なかった。

ということで、今度の作業ではカメラの設置とカメラ用電源の配線が行うことの主な内容である。2m単管パイプをどうやって立てるか、色々と検討した挙句、これも簡単な方向ということで、独立電源と同様に単管パイプとコンクリートブロックで脚や支えを構成しようと考えている(費用は約2000円)。

普通なら、単管を地中に打ち込んだり、コンクリートで固めたりするところだが、いずれも大がかりな工具やセメントの作業などが必要になり、電気や水が現地で調達し辛いのでその辺を軽く回したい筆者としては避けたい工程だからだ。

独立電源の太陽光パネルの架台の検討中にも、犬小屋のうえに置いたらどうか、とか、安いクルマを使ったら、といったアドバイスを色々頂いたのだが、費用や手間など総合的に考慮した結果、単管パイプで組むというのが最も適切だと思われたので、そのように進めた。

今回も見栄えはイマイチながら、何とか単管パイプで凌げれば…と考えている。

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