熊本地震についての疑問点まとめ

熊本地震ブログ
熊本地震 (出典: 気象庁|震度データベースの「震央分布図」より)
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熊本地震

熊本地震 (出典: 気象庁|震度データベースの「震央分布図」より)

熊本地震に関しては色々と興味深い事実や情報が明らかとなっているので、備忘録も兼ねて一度こちらでまとめておきたい。

  • 震源の深さがどの揺れも約10kmが多い。中にはそれより浅いものもある
地震情報 04月14日 21時26分頃発生 最大震度:7 - tenki.jp
地震発生時刻:2016年04月14日 21時26分頃 最大震度:7 震源地:熊本県熊本地方 この地震による津波の心配はありません。この地震について、緊急地震速報を発表しています。
  • P波がなく大きな振動がいきなり被災地を襲った
14日の熊本地震、地震波形からの特徴は? - カノウおにいさんの気象・地震再発見
引用画像は、14日21時26分に発生した㍻28年熊本地震で、震度7を観測した熊本県益城町のKikーnet地震観測網データからの地表部分の地震波形データ(単位は加速度gal㌢毎秒毎秒)です。防災科学技術研究所HPより引用。14日21時26分に発生した㍻28年熊本地震ですが、震度7を観測して甚大な被害が出た熊本県益城町での...

参考:北朝鮮による地下核実験の波形
https://ds.iris.edu/ds/nodes/dmc/tools/event/5170265

  • 地震発生時に「謎の発光現象」が確認された
熊本震度7 地震発生時の地震光(発光現象) Kumamoto earthquake (Especially for foreigners in Japan)
  • 地震発生後、熊本の放射線量の上昇が確認された
熊本 放射線量が上がっている?! - 紙幣の不思議2
ツイッターで「熊本放射線量」と検索したら、面白いツイートを見つけました。「熊本の放射線量が上がっている」とツイートされています。謎の発光現象と放射線量UP。小型中性子爆弾が使用されたか?とうやん”さんと他6人がリツイートしましたやのっち‏@_yanocchi0519·5時間5時間前昨日、熊本県周辺で「放射線量が上がって...

※ 大地震後の放射線量上昇は、地下から漏出するラドンなど放射性希ガスによるとの反論もある

  • 複数の震源地の地上位置が、自衛隊の駐屯地や演習場の所在地とほぼ一致

陸上自衛隊高遊原分屯地(北緯32.8 東経130.8)
→4月14日21時26分(益城町で震度7)
→4月14日22時07分(益城町で震度6弱)

自衛隊大矢野原演習場(北緯32°45’40.9″ 東経130°57’50.3″)

陸上自衛隊玖珠駐屯地(北緯33.3 東経131.1)
陸上自衛隊日出生台演習場(北緯33.3 東経131.3)
→4月16日7時11分(由布市で震度5)

陸上自衛隊別府駐屯地(北緯33.298512, 東経131.459153)または
陸上自衛隊十文字原演習場(北緯33.332713, 東経131.447240)
→4月16日2時49分(由布市で震度4、震源深さ=3km)

  • 地震発生の数日前、航空自衛隊機が謎の墜落、全員が死亡
普通では落ちない機体が…空自機「墜落原因」に深まる謎|日刊ゲンダイDIGITAL
 鹿児島県上空で航空自衛隊のジェット機「U125」(乗員6人)が消息を絶った事故。6日午後に突然、機影がレーダー画...
  • フライトレコーダー分析に2カ月 自衛隊機墜落
フライトレコーダー分析に2カ月 自衛隊機墜落|テレ朝news
 航空自衛隊は、鹿児島県の山中に墜落して6人が死亡した自衛隊機について、フライトレコーダーの損傷が激しく、事故原因の分析に2カ月程度かかることが分かりました。  杉山空幕長:「損傷が激しくて、国内ではデータの呼び出しができないことが判明した。今後、海外の修理会社に送ってデータを読み出すこととなる」  先週、航空自衛隊...

一般に、航空機のフライトレコーダーは墜落後の調査のため、損傷や破壊がなるべくされないような頑丈な筐体に入れられ尾翼付近に設置されるなどするという。

U125でどうなのかは要確認だが、日本では調査が不可能なほど損傷が激しく、製造元の米国に送る必要があり、2ヶ月もかかるというのは、どう見るべきなのだろうか?

  • 熊本地震は観測史上例のない事象だと発表
熊本地震は観測史上例のない事象だと発表さ…

http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/04/19/8074125
http://arcanaslayerland.com/2016/04/17/kumamoto-earthquake-2/

まとめ:自然現象だと信じたいが…

人工地震や気象兵器については、米国の議員が国会で言及するなど周知の技術である。

日本の国会では、それに言及した議員が一笑に付されてそれで一応は終わったようだが、技術の存在が既に明らかとなっている以上、それを単に「そんなこと、ありえない!」と否定するだけでは、天動説を信じて地動説を疑わなかった昔の人と同じと言う気がする。

(で、いつまでも、やられたい放題で、仕掛ける側の思うツボ…?)

筆者は100%人工地震だと確信している訳ではないが、自然な地震だと考えるにはあまりにも腑に落ちない現象や、作為的、人工的と思わざるを得ない点、地震の災害をあまりにも軽視した政府の対応が多すぎると感じている。

(追記)
この件については、ネットで更に調べていたが、やはり人為的なものだった可能性が高いようだ。いくつか参考記事のリンクのみ以下に紹介しておくので、ご興味のある方は是非読み進めて見て頂きたい。

「熊本地震はなぜ起こされたのか?」→結論「対中戦略でオバマ政権が起こした!」 | Kazumoto Iguchi's blog 2
みなさん、こんにちは。 熊本地震はほぼ落ち着いた観があるので、地震そのものは特に異常が認められる時だけにして、今回はかなりいわゆる「陰謀暴露論」「陰...
東南海地震と人工地震と人工津波 - ニュースの真相
先日、このブログの人工地震を扱った記事に、 コメントを頂きました。

筆者は、念のためにOSS(CIAの前身)が公開した英文資料2点にもざっと目を通してみたが、本物のようだ。(作り物としては出来すぎだし、そんなものを創作する意味もない)

3号基や4号基の準備しなきゃならないし、こんなことやってるヒマ本当は無いんだが(汗)、どうしても気になって仕方が無いのである。

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