太陽光発電ムラ1周年記念「しげる会」@納涼屋形船

太陽光発電ムラ
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もう十日も前の出来事で少々気が退けるが、遅ればせながら「太陽光発電ムラ」発足1周年を記念して開催された「しげる会」@納涼屋形船についてご報告する。

「PVJapan 2014」に合わせ納涼屋形船で1周年を記念

しげる会・会長の太陽王子やピッピさんからは既にブログでご報告がされているし、他にもブログでこのことについてお書きになっている方がいらしたかと思うが、会の発足当時からの1メンバーとして、またしげる会やセミナー、イベント等のスタッフを何度も努めるなど太陽光発電ムラに結構関わりの深い者として最近の状況と合わせてまとめておくべきと思うからである。

まずは、その納涼屋形船しげる会の模様を写真でいくつかご覧頂きたい。

船宿「縄定」@浜松町

東京都港区は浜松町にある船宿「縄定」に「PV Japan 2014」が終了後、三々五々で集合。

筆者はスタッフの癖に、ギリギリにしかも、今回お約束だった浴衣(または甚平)を忘れてしまい、うなだれている所(反省しているフリ?)を写真に撮られてしまったw。

ともかく、時間までに参加者全員が集まり、一同で乗船。
太陽光発電ムラの一同、いよいよ屋形船に乗船

暗くなってしまうと露出調整が難しく、乗船時の写真があまり取れなかったのがちょっと残念(次は完全な失敗作w)。

露出不足でブレブレの失敗写真

(手持ちのデジイチ・「ソニー α330」は入門用でもう少し良いのが欲しいなぁ、等と思っていたら、超高感度の「α7s」という上級機種が最近出たのを知って物欲を刺激されてしまい、少々困っている今日この頃w。。。)

一同が着座し、それぞれ乾杯の準備が整うと、いつものようにピッピさんが出だしの挨拶。
乾杯の合言葉は、もちろん「呑めるもんなら、呑んでみやがれ~、乾杯~!」である。

太陽光発電ムラ・スタッフのピッピさん

乾杯~!@太陽光発電ムラ1周年記念「納涼屋形船」しげる会

この後は、各席で太陽光発電の四方山話に花が咲いた。筆者としてもこの一年の間に、なんとか太陽光発電所オーナーになることが出来たので、感慨深いものがあった。

太陽光の四方山話に花が咲く太陽光発電ムラの一同

太陽光の四方山話に花が咲く太陽光発電ムラの一同

浴衣姿が艶やかな「姫」(右)とピッピさん

関西や中四国、九州からも太陽光発電所オーナーが参加

今回はシーズン中の納涼屋形船を貸し切りということで、会費が少々高かったのだが、その分、太陽光発電ムラにコミットしている方、太陽光発電に真剣な方々ばかりが数多く集まったと思う。(もちろん、今回ご都合が付かずご参加できなかった方にも太陽光発電ムラには真剣な方が多いので他意はない、念のため)

また、太陽光発電ムラのイベントでは、かなり遠方から参加される方も常に多い。

「PV Japan」の直後だからということもあるが、筆者の知り合いで関西より西にいらっしゃる方々も、兵庫の「頑固職人」Kさん、「風の谷・太陽光発電所」のNさん、姫路のHさん、岡山のY嬢、高松のOさん等多くの方々がご参加。また筆者がまだ良く存じ上げていない九州の方々も何名かはご参加されていたようだ。(太陽王子やピッピさんは彼らとも顔馴染なのだが、筆者は九州でのしげる会にまだ参加したことがないので残念・・・)

また、今回のしげる会では、なんと筆者の発電所の本当にすぐ近くにお勤めのTさんともお目にかかることが出来た。ちなみに彼はこのブログのプチソーラーの写真を見て、どこにある太陽光発電所かすぐに分かったそうだ。

あと、結構このパターンが最近多いかなと思うのが、名刺をお渡しすると「ああ、あの『太陽光(発電)で個人年金』ブログの方ですか~!」というもの。太陽光発電ムラとしては確かに古参のメンバーであるが、まだまだアクセス数も大したことが無いと思っているので、筆者自身としては少々意外ではある。

心残りなのは、参加者がほぼフル参加で40名集まったため、席が近くの方々とだけしか会話やご挨拶が出来なかったこと。これでも結構シャイな所もあり、なかなか宴席で蝶のように舞い挨拶して回るといったことが苦手なのだ(本当w?)。ともかく、今後のしげる会でまた新しい出会いがあればと思う。(そろそろ名刺も「BFエナジー」の屋号入りで新調したいし)

「太陽光発電女子」をもっと増やしたい!

それはそうと、さて、最後に今後の話。

今回も思ったのは、太陽光発電ムラとしてもっと多くの女性の方々にもご参加頂ければなーということ。今回は5名の女性がご参加だったので、比率では5÷40=0.125=12.5%とまずまずかと思うが、環境のために良いことでお財布にも優しいとなれば、女性にもきっと関心の高いことであるはずと思うのである。

なぜならば、女性の参加率が上がれば、ヤローが多くむさ苦しい雰囲気が華やかになるだけでなく、太陽光発電システムの普及という我々の活動がさらに活性化され加速すると考えるからである。アベノミクスで女性の社会参加が(少なくとも表面上は)謳われているが、それはこの分野でも当然同じ。

半分は無理でもせめて20%、できれば30%は女性が占める、そんな活動になるべく「太陽光発電ムラ・女子部」の発展をさらに祈念したい。

直近の話としては会長の太陽王子曰く、「次は新潟か高知、岡山でやりたい」とのことで、もし岡山でのしげる会を近々にやるのであれば、プチソーラー1号基を当地にて運営中の筆者としては万難を排して参加したいところだ。(いや、日程的な都合さえつけば高知も新潟も参加したいのだが・・・)

ということで、岡山周辺(いや、来られる方は日本全国、いや世界中どこでも)の皆様と今度は岡山のしげる会にて(再び、または、お初に)お目に掛かれれば幸いである。

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