太陽光発電向け土地探し@広島

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東広島の街中からはかなり外れた中山間地へ

9月1日の日曜日、今回の物件下見の最終日。

全ての日にきちんとアポを入れられなかったため、やや時間を持て余し気味な点はあったが、備前の物件は良さげであり検討を進める方向。

それはそれとして、折角あと丸一日あるので、見れる物は見ておこうと思う。
ただ、台風15号の余波で天気が悪い。広島や岡山を含む西日本にも大雨が降るとの話も。

そんなぐずついた天気の中をチェックアウトを済ませ、出かける。
どうしようかと思ったとき、ネットでチェックをしていた物件が東広島の付近にあったことを思い出し、クルマの中でパソコンを再度ネットに接続し確認する。

不動産屋には連絡しなかったのだが、大よその地名までは分るので、とにかくその場所まで行ってみることにする。

ということで、ナビゲーションをその地名にセットしクルマを走らせること半時間位。

東広島の街中からはかなり外れた中山間地へとやって来た。道幅が狭く、昨日の呉の行程を思い出したが、こちらの方は集落の中だけだからそれ程大したことはない。

太陽光発電向きの土地@東広島この土地は、元々宅地として造成されたものだ。

さらに大元は田んぼであったことが、周囲の稲穂が実っている田んぼや、もう耕作されていない元田んぼが、新興住宅地っぽく建てられている住宅を囲むというか、挟んでいるような恰好から分かる。

と言っても、本当にこの土地の一角がネットで出てきたその物件自体かどうかの確証は無いのだが… いずれにしても、物件所在地の周辺であることだけは間違いないはずなので、これではなくても多分、似たような元田んぼを宅地用に造成した物件なのだろうと想像。

宅地用に造成し、周りに住宅がある物件の場合、南向きで日当たりがよく、電柱と電線もすぐ近くまできているというメリットがあるので、価格や広ささえ見合えば太陽光発電にも向いているのではないかと思う。

あとは東広島駅や広島空港、山陽自動車道の最寄りのICなどからの距離だろうか。

ここを見終わり、沿道に何か売地などが無いかを物色しつつ、そろそろ岡山方面へと向かうことにする。

広島空港の近くで廃校を見つける

時間的には高速を使う方が早いが、帰路も夜行の高速バスにしたので、出発時間までを考慮するとわざわざ高速料金を使う必要も無いため、しばらくは一般道を走ってみる。

以前、広島には来たり通過したりしたことがあったが、東広島や呉、空港から岡山までの道路などは初めてである。空港の近辺に目ぼしい売地などは無いかなとクルマを走らせていたところ、空港まで数キロの所に廃校を見つけた。

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いつ廃校になったのかは調べてみないとわからないが、結構前に学校でなくなり、周辺の住民の使える広場か何かのような形で開放されていたようだ。だが、建物の老朽化が酷くなったのだろう、体育館などを取り壊すという看板が目についた。

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この元学校の校庭もそれなりに広く、メガソーラー、それが無理でも500kW位のかなり大規模な太陽光発電所が作れそうだと思った。

最終日の物件ハントは大体、こんな所で終わった。

途中、雨足が強くなり下の道を走っていた所、国道2号線が事故で大渋滞となってしまい、福山東ICから高速に乗ろうとしていたら、全然動かなくなってしまった。

これはマズイと、脇道に一度逸れて10キロ弱ほど2号線のバイパスを広島方面に戻り、福山西ICから高速に乗り、なんとかクルマを返すために岡山まで戻った。あとは夜行の高速バスに乗って、早朝自宅の近くに着くだけだ。

明日は通常通りに仕事だが、備前の物件について忘れずに不動産屋さんに連絡をしておかなければ…

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