太陽光向け土地探し:岡山から広島へ

矢掛町の廃校土地探し
この記事は約2分で読めます。

2日目は結局広島まで足を延ばすことにした。
といっても、昨日と違って今日以降は不動産屋さんとのアポイントも何も無いので、単にクルマで走るだけになるかもしれないのだが。

備前の辺りももう一度回りたいと思ったが、こちらは明日岡山に戻って来てからでもまた見る事が出来る可能性があると思い、とにかく西に向かうことにする。

最初の目当ては、矢掛町にする。
ここには以前から目を付けている廃校が一つある。

矢掛町の廃校

廃校には校庭(グラウンド)があるものが多い。
場所によっては、メガソーラーも可能だ。小規模なものでも1000㎡程度はあるから、50kWクラスの産業用発電所は楽勝。

ただ、校庭だけでなく校舎も活用しろ、等の制約があると、これは太陽光だけ考えれば済む話ではなくなるので、面倒になる場合もありそうではある。

ここは文部科学省の資料によれば、1万平米級の校庭なのでメガソーラーに近いパネルを置けそうだ。ただ、校舎が南側にあるので、その陰になる部分にはパネルを置かない方が良いのかもしれない。(置く場合、太陽の高度が上がるまで陰になる部分のパネルは発電しない。)

広島・呉の半島の先の土地物件は施工困難のため断念

矢掛町の廃校を見てから広島へ。

結局、ネットで調べ資料まで頂いた呉の半島の先の方にある物件を見に行ってみたのだが、これは市街地からは距離がありすぎ、しかも途中の道幅が狭い所が随所にあるため、自分だけでなく施工業者の出入りを考慮しても困難と判断した。

ここまで走って夕刻となったので、途中昼食時に宿を取った東広島まで戻る。
東広島の近辺は、新幹線の駅があり広島空港にも比較的近いので、筆者の太陽光発電用の土地探し条件に合致する。

最終日(9/1の本日)、もう少し見て回っても良いかもしれない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました