エネルギー政策

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エネルギー政策

G7でまた恥?弱気な日本の温暖化ガス排出量削減目標

太陽光発電をやるということは、化石燃料を燃やす量を減らすということである。 つまり、温暖化ガス削減に対して、50kWとちっぽけな低圧の太陽光発電所であっても何がしかの貢献はさせて頂いていると考えている。 その温暖化ガス削減に...
エネルギー政策

再エネ先進国・独メルケル首相の環境エネルギー関連発言に注目

アンゲラ・メルケル独首相が、今週月曜から2日間の来日、安倍首相と会談を行う。今晩から欧州へ発つ筆者とは、すれ違う格好となるのだが、非常に興味深い訪日である。 直接の目的は、6月にドイツ南部で開催されるG7サミットへの協力要請とのことだ...
固定価格買取制度

再エネ制度改訂へのパブコメを提出

結局、ギリギリとなってしまったが、経済産業省が募集していたパブリックコメント(パブコメ)をやっと提出した。 以下、提出したものを原文のままご紹介する: 低圧連係で太陽光発電を営む一事業者として、また我が国のエネルギー政策を懸...
エネルギー政策

太陽光受け入れに蓄電池、補正予算で500億円+!

再エネ受け入れの問題で、経済産業省がついに動いた。 具体的には、再エネ受け入れに伴って対策が必要となる系統安定化に効果を発揮する蓄電池の導入を推進するための施策である。今(2014)年度の補正予算案で500億円超を計上する方向で調整中...
エネルギー政策

暴走が止まらない原発を停めるには

最近、頂いたある便りに次のようなくだりがあった: 再稼働を飛び越して廃炉の賦課金&新設と 暴走が止まらない原発をどうにかしたいと思っています。 デモ、陳情等、何が一番効果的なのでしょうか。 既にこのメールへの...
固定価格買取制度

太陽光発電の買取価格が20円台に

太陽光発電市場は、その名とは裏腹に雨模様、それも大降りという状況だ。 出力抑制を事業者、個人の余剰買取レベルの太陽光発電にまで拡大するという方向に加えて、固定価格買い取り制度(FIT)の買い取り価格がついに30円/kWhを下回るという...
エネルギー政策

“ガラパゴス”日本の「サプライレスポンス」

太陽光発電(正確には再生可能エネルギーだが、現状ほとんどが太陽光なので以下も太陽光とだけ言及して書き進める)の急増による一般電気事業者(東電など大手電力10社)の系統容量の上限問題を受けて、経済産業省が具体的な対策案を発表した。 太陽...
電力自由化

そろそろ本気で学びませんか? 電力自由化

今月より、仕事で電力自由化ないし電力システム改革の調査などに携わっている。 太陽光発電に直接関係するものではないが、当然ながらそれも電力システムの一部ではあるので、間接的には関係があり、その意味では自身の太陽光発電事業のためになるし、...
エネルギー政策

スランプ気味な中、ドイツのエネルギー業界で走る激震に思いを馳せる

岡山のイベントが終わり、少し気が抜けてしまったのかもしれない。 あるいは、12月になって勤め先の仕事の方も少々変化があったので、その辺で精神的な疲れもあるのかもしれない。 ブログに書くべきネタも溜まっているのだが、どうも気分が乗らな...
エネルギー政策

太陽光発電は絶対に儲かるのか?

太陽光発電は楽して儲かるリスクゼロの事業なのか? 「太陽光バブルって何?」という子供向けの説明記事を、経済学者・経済評論家の池田信夫氏がネットメディアで公開している。 彼の太陽光発電に関する認識は偏っていると言わざるを得ないし、ささ...
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