太陽光発電の挨拶回りに

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昨夕、わがプチソーラーの施工業者の担当Sさんから電話で連絡があった。

土曜日朝の待ち合わせの時間と場所についての確認だったので、前回と同じで良い旨をお伝えした。

と同時に、中国電力との連係工事費の状況がどうなっているかを尋ねたところ、まだ交渉中という。

経済産業省に問い合わせたら、具体的になぜ部材にあれだけの金額が掛かるのか、その詳細を施工業者に開示することは妥当だとの判断を聞いたそうで、それを武器に中電にその旨を伝え、回答待ちの状態らしい。

この件については、今週中には恐らく結論は出ていないだろう。もう少し様子を見たい。

さて、それともう一つ。Sさんからありがたいお申し出というかご配慮を頂いた。
それは、当方プチソーラーのご近所さんへの挨拶回りのことである。

以前、太陽光発電の施工業者としては工事の前に近所に挨拶に行かれるということを伺っていたのだが、今週末に筆者が発電所の件で岡山まで行くことで、良ければ挨拶回りに同行しませんかというご提案であった。

筆者としても、これまでの先達の方々から伺っていたこともあり、ご近所さんへの挨拶回りは当然行いたいと思っていた。

だが、施工業者さんと一緒に行ければ、先方が会う時間や手間も1回分で済む。

それに、こういう挨拶回りは初めてで1人だとなんとなく行き難いところを、誰かと一緒だとこちらも心強いというか、勇気百倍というか、とにかく助かるなぁということだ。

(ビジネスでの飛び込み営業みたいなもんかな…飛び込みでなければ一応、営業経験もあるし、別に1人で行っても、まぁ良いのだが。)

しかも、彼らは太陽光発電所の工事の挨拶回りの際に菓子折りを持っていくことを習わしとしているそうで、筆者が用意するのは省けそうなのだw。

いやぁ~S社さん、痒い所に手が届くというか、気が効くと言うか、とても感心したのである。

既に書いていたと思うが、筆者が選んだ施工業者は、価格的にはそれほど安かった訳ではない。

しかし、岡山県内では屋根上の住宅用や野立ての産業用を問わず、相当な設置実績を持っているし、経験も豊富である。

津山のメガソーラーなど自社でも太陽光発電所を何カ所も保有し売電を行っている。

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加えて、こういったサービスまで提供して下さるということなら、この会社を今回選んで正解だったかな、と思う。(もちろん、全部自分でそつなくこなせれば、それほどのことでも無いのかもしれないのだが…)

あと、土曜日の晩のプチしげる会、筆者を含めつごう6名となりそうである。
今回は前回の面々とはガラリと変わりそうだが、新しい出会いもまた楽しからずや。

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