晴れの国・岡山を再訪

施工
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太陽光発電所用地の取得契約のため、約1カ月ぶりで岡山に来た。

不動産屋さんのSさんと和気の駅で落ち合い、近くにある司法書士事務所で不動産売買契約の手続きを行う。契約書の説明や物件の説明などを行ってもらい、各種費用を支払って署名捺印を済ませると手続きが完了。

当初、手続きの費用の節約をしたい旨を相談したのだが、素人の書面作成に難を示されたので、大人しく引き下がったという経緯がある。

実際に、1時間足らずの手続き自体それほど難しいものとも思えず、司法書士代に支払う数万円が勿体ないと感じたのは確かだが、時間をカネで買ったと納得するしかない。
今後、土地物件の取得に当たってもっと節約できるようなら策を考えたいと思う。

手続きの後、再度物件に連れて行ってもらった。
前回来た時は、小雨交じりのあまり天気が良くない日だったのだが、今回の岡山は文字通り晴れの良い天気で、実際にこの物件の日当たりの良さを実感できた。

この場所で雑談ぽいやり取りを色々としている内に、ほどなく施工業者の営業担当S氏がやってきた。ということで、不動産屋さんのSさんから施工業者のSさんに筆者を引き渡して頂いて、和気の近くのレストランで昼食を取りつつ、お見積りや詳しい話を聞かせて頂いた。

独ルクサーソーラーは、H社の知り合いの太陽光発電に詳しい方から紹介されたとの話である。これまでにH社が施工した産業用発電はすべてルクサーソーラーだそうで、それでほとんどクレームや苦情は来ていないとのことで、少なくとも産業用では国内S社よりもこの施工業者さんはルクサーを評価している。

と、ほぼ詳細の話を聞かせて頂いた所で一応お開きとして、岡山市内まで送って頂く。

このあと、3時過ぎにS社との打合せがあるので、方角的には一度戻ってしまうのだが、次にまた別の業者との商談があるというのをあまり露骨に匂わせたくなかったので、とりあえず岡山駅まで戻り、3時頃に赤穂線の備前片上まで戻ることにした。

岡山駅で時刻表を見ると、生憎30分ほど待たなければならないので、S社の営業担当Sさん(なぜかSさんばかり…)に電話で連絡をいれ、3時は無理なので4時頃になりそうと連絡をし、電車を待つ。

赤穂線が時刻通りに発車し、予定通り4時少し前に備前片上に到着。歩いて5分ほどでS社の本社に着く。Sさんはちょっと外出されていたようだが、筆者が着いてほどなく戻って来られた。

詳しいお見積りを頂き、松竹梅の話も聞いた。こちらでは竹梅も一応見積りを頂いたが、やはり国産の京セラがお奨めのようである。kW単価で35万円というのはこんなものだろうが、同じ施工業者で中国製に30万円/kW出すくらいなら、kW単価が5万円高くても京セラにしたいというのが日本人の普通の感覚ではないかと思う。

と、大体詳しい話を聞いたところで日中だと1時間に1本の赤穂線の時間を確認すると、5時頃の時間帯なら3本走っていて、5時半すぎの電車があるので、その頃合いを見てS社をお暇させて頂き、岡山市内まで戻る。

今晩の安宿にチェックインしたあと、市内の駅前にあるアーケード街にある串揚げの立ち飲み屋で少し飲んだ後、近くのデパート・スーパーのある店で夕食を取る。

今日は、安宿まで帰ったらサウナか風呂で一汗かいた後は寝るだけである。
明日は番の夜行バスまでは時間があるので、太陽王子にご紹介頂いた業者に連絡でも取ってみるか、でもなければレンタカーでも借りてまたグルグルと太陽光用地の物色でもするかと言った感じになりそうだ。

どちらにしろ、備前でまず一つプチソーラーを立ち上げることは確定しているので、もう一つもこの辺に立ち上げるのが妥当かもしれない。(続く)

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