ライトバンで車中泊@1号基:「鉄板は冷たい」

ライトバンブログ
車中泊に使ったライトバン
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(ライトバンでの車中泊はどうよ?という所だけを知りたい方は、2.以降をお読み下さい。)

クローバーの種まきと広島での所要にて岡山~広島へ

先週末に続いて、この週末も岡山で作業をすることにした。

理由は、クローバー(シロツメクサ)の種まき作業に加えて、広島で週明けに用事が出来たためである。どうせ月曜日に広島にいるのなら、その直前の土日に岡山でクローバーの種まき作業を完了させてしまおうと考えた訳だ。

太陽光発電ムラでは、近畿方面で追尾式システムの見学としげる会なども予定されていたので参加したい気持ちもあったのだが、自身の発電所のメンテや準備の作業も急務であるため、後者を優先した形。追尾式はまた次の機会があれば、是非とも見学させて頂きたい。

という訳で、昨土曜日に倉敷まで高速バスで移動し、レンタカーを借りた。

その足で2号基まで行き、途中のホームセンターでレンタル刈払機(一泊二日で2000円)を調達し、4月にしてはかなり伸びた雑草をほぼ刈った。その後、クローバーの種の残り2袋のうち1袋を2号基の用地内のほぼ全体にバラまいた。

昨日は昼間が晴れていたが夜半から雨となったため、自分で水をまかなくても済んだのは幸いだった。

昼間に晴れて日没後に雨というこの天候パターンは、きちんと発電が出来る上に太陽光パネルも自動的に洗浄されるため、太陽光発電には本当に有難い訳だが、こういった作業の時も好都合である。

2号基では種の上から土を掛けるといった作業も省略したが、以前も同じように土をかけていなくてもきちんと発芽して茂っていたから、今回も大丈夫だろうと判断した。

次回に2号基の点検をするときに、どれ位シロツメクサが芽を出しているか楽しみだ。

ライトバンで車中泊に挑戦!

さて、2号基での作業後は同様に残りの1袋を撒くために1号基まで移動してきた。

発電所が岡山県内で二カ所となって、岡山県内をクルマで東西に移動することが増えた訳だが、時間的な効率を考え、夕方作業が終わって日暮れ~日没後になるべく移動することにしている。

で、これまでなら岡山市内や発電所近くのホテル等に投宿するところ、1~2号基間をクルマで移動するような場合には、発電所内の空いた場所を活用し車中泊することも増えた。

ということで車中泊も今回が最初ではないのだが、以前に軽自動車やコンパクトなリッターカーで寝たときに座席を倒しても完全にフラットにならず身体が痛くて大変だった。

そこで、今回は車中泊で宿代が浮く分を少々奮発し、後部座席が完全にフラットになるライトバンを借りてみたのである。

ライトバン

車中泊に使ったライトバン

ライトバン(商用車)やステーションワゴン(乗用車)だと車内が広く車中泊でもゆったりと寝られるというメリットの他に、刈払機などの業務機材も無理せずに積めるのが良い。

特にライトバンの場合、もともと荷物を積むのが目的の商用車だから当然と言えば当然なのだが。

鉄板は冷たい! 暑い夏以外は寒さ対策を忘れずに

さて、そのライトバンでの車中泊、フルフラットになる寝床は文句なしで、これは狙い通りだった。ところが、後部座席をフラットにして現れた硬い鉄板は、4月中旬というこの時期だとまだ夜間はかなり寒いということが分かった。

鉄などの金属は比熱が小さい。つまり、熱が伝わり易い訳で、その上で寝ると体温がどんどん奪われてしまう――要するに、寝ていて背中がとても冷たいのだ(苦笑)。

ん~、身体が完全に伸ばせてやったぜ!と思ったものの、今度は寒くてあまり眠れないようでは、ちょっと失敗かも…。

というわけで、ライトバンでの車中泊、暑くて寝苦しく感じるような真夏なら剥き出しの鉄板の上で寝てもヒンヤリして快適かもしれないが、冬場はもちろん春や秋でも寒くて目が覚めたりよく眠れなかったりということになりそうだ。

ということで、キャンプで使うシュラフマットを敷くなど、時期によってもう一工夫が必要なようである。

さて、窓の外はまだ雨模様。

天気予報で土曜の晩から日曜の朝にかけて雨になることは分かっていたので、レインコートも一応持参してきた。だが、このあと広島への移動もあるし、濡れたレインコートの処理なども面倒なので雨が降る中での草刈りや種まきはやはり避けたい。

ただ今7時過ぎだが、まだ降ったり止んだりという感じ。雨がやむまで、もう少しクルマのなかでブログや仕事の記事執筆などをして様子を見てみることにする。

【補足】
その後、トヨタのミニバン「シエンタ」を借りて車中泊したこともあるのだが、シエンタだと座席が完全にフラットにならないので、ライトバンよりも寝づらいというのが筆者の実感である。

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