S社のショールーム見学

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茂山組ショールーム筆者の50kW太陽光発電所の施工契約も終わり、市内中心部まで送って頂く事になった訳だが、その前に近くにあるショールームも是非ご覧になって下さいとの営業Sさんのお言葉に甘え、ピッピさんと共にそちらへ連れて行ってもらった。

(ちなみに、彼は筆者が契約の手続き事務などを行っている間、隣の空いたテーブルにパソコンを広げて仕事をしていた。恐らく、ブログの更新やメールのチェックなどの作業を行っていたと思われるが、彼は飲みとカラオケが得意なだけではなくw、非常に勤勉で生産性が高いと筆者は見ている。しかも、ファイナンシャル・リテラシーも非常に高い。12/14のセミナー、10月のセミナーと二度に渡って講師をされる訳だが、受講される方は期待して良いと思う。)

ほぼ丸一日、S社の太陽光発電にどっぷりと浸かっていたにも関わらず、なぜか不思議と食傷しない。我々は、根っからの太陽光発電オタクなのだろうかww?

DSC_0399このショールームでは、住宅用太陽光発電システムが中心となっていて、それ以外に屋外には車庫の屋根上のソーラーシステム等も展示されていたりと、我々が導入を進める産業用というよりどちらかと言えば一般の消費者向けの展示がメインである。

筆者はまだ集合住宅の借家住まいなのだが、一戸建てに住むことになれば、もちろん自宅の屋根や車庫にもソーラーパネルを付けたいと考えている。

と、ここまで書いたところで少しS社に関する注釈など。

茂山組ショールーム岡山県で太陽光発電業の施工業者を探している方なら、恐らくこのブログの関連記事をよく読んでいればどこの業者さんかは比較的簡単に分かるだろう。

また今回の岡山行きに同行されたピッピさんのブログでは、はっきりと社名が明記されているため、筆者が同社の社名を明記しない意味はあまり無いとも思う。

ただ、ピッピさんと筆者では立場が異なるし、筆者には筆者なりの考えもあるので、S社の社名の表記・非表記については、方針を変えずに初志を貫徹したい。こちらを今回起用したという結果から、筆者がS社をどう評価しているかは自ずと分かるだろうし、さらにもっと知りたいと言う方には(本ブログに書いてある以上の情報がそれほどある訳ではないが)、可能な範囲で情報をシェア出来るかと思う。

それにしても、夏の「PV Japan 2013」でS社のブースにたまたま立ち寄ってプロモーション・グッズの紙の団扇をもらった時には、こちらに自分の太陽光発電所の施工を依頼することになるとは思ってもみなかった。

まさに、「縁は異なもの味なもの」である。

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