エルニーニョが太陽光発電に与える影響は?

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関東では梅雨たけなわ、毎日ぐずついた天気で出かける時も傘を手放せない。

しかも、気象庁によると今年はエルニーニョ現象が発生する確率が高く、日本は冷夏になる可能性があるとのことである。

エルニーニョ現象

冷夏になると経済的な影響も少なからずある。
夏物衣料やビールが売れず、景気が悪くなるといった影響も当然それなりに出てくる訳だ。

エルニーニョ現象がやはり発生したとして、個人的にはそれが筆者の太陽光発電にとってどのような影響を及ぼすかが筆者にとって最大の関心事である。

昨年まではエルニーニョによって自身の収益が直接左右されることなど無かったので考えもしなかったのだが、今年は大いに気になる訳だw。

エルニーニョが太陽光発電に与える影響では、恐らく二つほどの観点があると考える。

まず、エルニーニョによって梅雨明けが遅れると言う点。

これについては、晴れの日が減り雨や曇りの日が増えるため、発電量では相当にマイナスになりそうである。どの程度のマイナスで済むのかは、あと約1か月(もしくは、遠隔監視システムの設置)後の発電量をチェックすれば分かる。

もう一つの観点は、遅れても梅雨が明けて夏真っ盛りで冷夏となり気温があまり上がらない場合である。この場合、晴れの日でも気温が上がらなければ発電効率があまり下がらず発電量が増加するかもしれない。

とすれば、発電量のトータルで見たら、結局どうなるのか。

どちらかと言えば、売電する電力量はやや落ちると思うが、曇りでもある程度発電してくれれば、それほど落ち込まずに済む可能性もある。

Qセルズのパネルは、曇りでも結構発電してくれるようなので、筆者の場合はそれが頼りという所だ。

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