パネル下の防草シート(1/2)

太陽光1&2号基のメンテナンスということで、この週末の昼間の時間はほぼすべて1号基もしくは2号基のある場所で粛々と作業をおこなった。

1号基の方は、雑草対策がメイン。
3週間も経つと、やはりこの時期は相当に雑草が生えて伸びる。

ソーラーパネルの直前は、安物とはいえ防草シートを張ってある効果があり、ほぼ雑草帝国の攻撃をガード出来ている。所々で防草シートを突き破って生えてきている雑草もあるが、それは止むを得ない。見つけ次第、引っこ抜いてはいるが、上から砂利を敷くなどしなければ、やはり100%の防御は難しい。やはりシロツメクサか何かによるグラウンドカバーに徐々に転換して行きたい感じである。

今回行うつもりだった、南側ソーラーパネルアレイの下側の防草シート敷設は、結局半分しか終わらなかった。三週間前に草を抜いたり刈ったりしたつもりだったのだが、実際には結構また生えて来ていたり、それ以前から生えていたものがあったり、あるいは除草剤で枯らしたものの残っている雑草の根っこが盛り上がっている所があったり、という部分を整えていると、結構時間が掛かってしまう。

そのため、土曜に1/4位、日曜も1/4位ずつしか敷くことができず、来週以降に持ち越しとなった。ただ、現時点で伸びてきてソーラーパネルに当たりそうな草はすべて抜くなり刈るなりしたので、当面の影響はない。

いずれにしろ、パネル下側にも結構、雑草が生えてくることが既に分かっているので、とにかくそれらもパネル前面と同様に防御するということである。パネル前面の防草シートと今回敷くパネル下側との間には50cm前後の地面が露出しているので、ここには今後も雑草が生えてくる(今回は、まだ除草剤が効いているようで、それほど雑草は生えていないようだった)。今後、そこにも防草シートをいったん敷くか、シロツメクサでも撒くか、遠からず決めなければならない。

時間があまり無い中の作業で、時間が押していて焦っていたため、半分敷いた防草シートの様子を示す写真を撮ることすら忘れてしまった。

ところで、今回1号基の作業のために現地に来て、一つ異変があった。

時期的に南側の田んぼには田植えがされて、植えたばかりの稲が水面に広がっているかと思っていたら、そういったものは一切無く代わりに灰色っぽい土が一面に入れられていた。

恐らく、コメ作りを止めてしまったのだろうと思う。

こちらの農家の方には、筆者が太陽光発電所を設置する少し前、昨年の2月頃だかにご挨拶に伺ったことがあったのだが、こちらの農家の方はかなりお年を召しておられた。
なので、恐らくそれなりに重労働だと思われる米作りをお止めになってしまわれたと思われる。

それほど広い田んぼでもないため、恐らく自家消費のためだったのかもしれないが、いずれにしろとても残念に感じた。まさか、米作りを止めて、太陽光発電を行うと言う訳ではないだろうが…

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