太陽光1&2号基メンテ(続)

あと一時間ほどで、岡山駅に着く。

そこからは、いつもと同様に電車かレンタカーで太陽光1号基まで移動する。

幸い、最寄りのホームセンターに取り置きしていた防草シートが届いたので、その敷設作業は行えることになった。よって、電車ではなくクルマを借りることにした。

ただ、この週末はどうも天気が崩れそうで、今日は雨模様の一日となるかもしれない。その場合は、ソーラーパネルの掃除をするなど臨機応変に対応したい。

天気予報を調べた時点で、雨だと分かっていたので、今回は長靴やレインコートも持参している。

太陽光1号基での作業を少し行ったらあと、2号基の方に移動し、モニタリング関係の設置準備作業を行う予定である。

一応、ソーラービューコンパクト自体はほぼ入手したのだが、他の機器や部材、ネットへのアクセス手段をすべて揃えるには至らなかったので、次回で設置作業を完了させたい考えである。

ところで、数日前に書いた中国インリーソーラーだが、上場している米国で株主集団訴訟を提起する動きも出ているようだ。

何しろ、訴訟天国である。

こういった企業の経営危機などの話があると、それをお金儲けの手段にしようと手ぐすね引いて待っている弁護士が鵜の目鷹の目でその企業の株主を募り、訴訟を起こす訳だ。

詳細やその後の経緯、最新の情報はまた改めてお伝えしようと思う。

インリーのパネルを使う予定の方々にとって一番困るのが、どっち付かずの状況だろう。

インリーが破綻してしまえば、以前のサンテックやQセルズと同様に恐らく経営陣が変わることになるので、パネルの供給という意味ではその方が好ましいと思う。

また、破綻してインリーという会社が無くなってしまった場合には、他社の同等の品に変更できるようになるので、その方が良いという方も多いかもしれない。

そもそも、何の利権か分からないが、ソーラーパネルを自由に変更出来ないという制度自体に大きな欠陥がある訳だが。

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