「バスガイドさんには…」:プチソーラー見学会・ルポ(5)

プチソーラー見学ツアーでバスに乗車中
グリーンソーラー発電所の高崎ベースを後にし、高崎市内で昼食である。

「登利平」の鶏料理で昼食場所は「登利平」という、鶏の料理が美味しい、群馬では良く見かけるチェーン店の一つ。

半年前とは違う店舗だったが、今回も料理はとても美味しかった。
さて、実はここで本日二つ目のハプニングがあった。

それは、太陽光発電ムラの専属「バスガイド」さん、A嬢である。

今回の産業用プチソーラー(低圧連係の太陽光発電所)見学ツアーで昼食を取るということで登利平さんに団体で申し込みをしてあったところ、運転手さんには別途お弁当をお店側からご用意頂いたのである。

予約したピッピさんや私は知らなかったのだが、通常バスの運転手さんやバスガイドさんにはそういった対応がされるらしい。

「登利平」にて昼食をそんな訳で、我々スタッフの三名も参加者の皆さんと昼食を取っていたところ、ご飯や味噌汁を運んでいた仲居の女性が我々と一緒に昼食を取っていた「バスガイド」のA嬢を見つけ、我々に話しかけてきた:

仲居さん:「あ、バスガイドさんには別室でお弁当のご用意がございますが…」

A嬢は確かにバスガイドの姿だったのだが、もちろん我々スタッフの一員であり、バス会社の人でも旅行会社の人でも無い。

仲居さんはてっきり本当のバスガイドさんと思い、気を効かせて上述のようなことを我々に言ってくれたのだが、焦ったのはピッピさんや筆者だ。

A嬢は本当のバス会社のバスガイドではなく、我々の一員で余興としてバスガイドのコスチュームを着用しているだけであることを慌ててご説明し、やっと分かってもらえた。

と、ここまで書いてきて、その時の光景を写真に撮っておけば良かったなぁと思ったが、残念、その瞬間の写真を撮るのを忘れていた。あまりに可笑しかったからだろう(笑)。

(続く)

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コメント

  1. 太陽王子 より:

    思い切り笑いました。
    急にガイドさんが来たのでお店も大慌てしたことでしょう(笑)

  2. bigfield より:

    太陽王子どの、

    コメントありがとうございます。
    いやぁ、本当にあれは焦ったですが、傑作でした。

    FBに書いた通りで、相当に板に付いてましたので、あれは普通の仲居さんなら、本物のバスガイドさんと思っても無理はありません(笑)。

    次は、どういうハプニングがあるか、楽しみですね。