炎天下の草むしり vs. 太陽光発電

それにしても、昨日は日差しが強く暑かった。

温度計を見た訳じゃないが、日なたでは30℃は確実に超えていただろう。実際、ホテルに投宿してから天気予報のサイトなどをニュース等で確認してみると、午後3時頃の岡山は35℃位あったようだ。また、全国各地で熱中症の被害に遭った方がたくさんいたらしい。

と言う訳でこう暑いと、さすがに炎天下で作業を行うのは、暑いし疲れるだけじゃなく、危険を伴う訳である。もちろん、発電量が増えてくれるのは嬉しいのだが(ただし、パネルの温度が上がるため、恐らく発電効率は若干落ちていたはず)。

夜行の高速バスでの移動でやや睡眠不足というコンディションもあり、筆者も日射病や熱中症、脱水症状などに陥りかねない状況だった。

ということで、昨日はあまり無理をせず、できるだけ直射日光の元での作業を避け、ソーラーパネルの日陰の下での草抜きなどを中心に作業を行った。水分も補充のためタップリ用意(各500mlのウーロン茶、アクエリアス、ミネラルウォーター)した(4時過ぎまでに全部消費完了…)。また、夕刻4時頃に早々に作業を切り上げ、早めにホテルにチェックインすることにした。

作業をしながら改めて思ったのは、筆者が太陽光発電を行っているのは、真夏の炎天下で草むしりをするためではけっしてなく、安定した年金的な収入を確保するためである、ということ。

したがって、今日は結果的に炎天下で草むしりの作業を行っていたとはいえ、今後もずっとそうすることは本来の目的から考えて意味が無いというか、何をやっているのか分からないということになる。

なので、砂利にしろ除草剤にしろ、とにかく可能な限り生産性の高い方法で(かつ環境への影響を最小限に抑えつつ)、雑草対策を行わなければならない。

現在の防草シート敷設のやり方は決して間違っていなかったと思うが、他の部分の雑草の処理を考えると、ちょっと配慮が足りなかったのは否めない。

この夏はとりあえず最小限の労力でダマシダマシ雑草に対処しつつ、より効果的で恒久的な対策をこの秋から冬(遅くとも来年の春まで)の間に行っておこうと思う。

明日は涼しい午前中に出来る限り色々な作業を終えておきたい。

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