太陽光3号基用地で擁壁の崩壊が進んでいることを発見

この週末、日曜朝から岡山~広島である。

日程としては、次のような感じ:

2/15(日)午前: 田中優さんのオフグリッド新居を見学
2/15(日)午後: 広島の太陽光3&4号基の施工現場確認(施工業Sさんに同行)
2/16(月)午前: 太陽光4号基の土地決済手続き(@不動産A社)
2/16(月)午後: 太陽光8号基の用地下見(地主Iさんに同行)

出来れば土曜日からこちらに来てメンテ作業など行いたい気持ちもあったのだが、何しろ金曜日の夕方にUAEから帰国したばかりだ。

長時間の国際線に乗って帰ってきて、その晩遅くにまた夜行の高速バスに乗るのはオジサンにはさすがに辛い(苦笑)。

と思っていたら、やはり金曜の晩の高速バスの席も取れなかったので、やおよろずの神かアラーの神のいずれかの采配かはともかく、金曜日の晩は自宅でゆっくり休むことにした次第。

田中優さんのオフグリッド・エコハウス見学は、昨日無事にこなした訳だが、サステナブルで本当のエコハウスとはどうあるべきかを具現化したものとお見受けした。詳しくは、写真とともに後ほど改めて詳しくお伝えしたい。

その後、施工業Sさんのクルマに便乗させて頂き、東広島と広島南西部の施工現場の下見にご案内させて頂いた。Sさんとは、オフグリッド住宅の見学でたまたま一緒に見学することになったこともあり、では広島まで是非となった訳である。

東広島の方も、土地の地目変更や決済がそろそろすべて終わるので、施工の準備が必要だ。こちらは、荒れ放題なので草や篠竹を刈り、造成まで行う必要もある。

擁壁の崩壊がこれほど早かったのは想定外…

広島南西部の方は、今回行ってみると、崩れかかっている擁壁の崩壊が少し進んでいる事に気付いた。この擁壁崩れは、瑕疵の除外となっていた項目、つまり現状ママでの購入の範囲だったので、崩れ落ちようがどうなろうが、こちらが対処しなければならない。

その擁壁は痛みがひどくなっており、放置しておくと崩壊が他の部分にまでさらに及ぶ必要があり、何らかの対応策が速やかに必要となった。

しかし、これほど早くあの擁壁崩れが進展するとは想定していなかったので、少々頭が痛い。

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