太陽光5&6号基、篠竹刈りと地権者交渉が急務に

東関東の太陽光発電プロジェクト案件(5~6号基)、どちらもまだ結構大変そうだ。

どちらが先かまだ何とも言えないが、一件の方は東電の連系工事負担金を算出してもらうために、最低限電柱周辺の草…というより篠竹を刈る必要があるということで、急遽来月の会合の際に合わせて作業を行うことにした。

草を刈る経験は太陽光1号基や2号基でそれなりに積んだが、篠竹というのはまだやったことが無い。これまでにSさんやAZさんの作業現場などで少しだけかじった程度、自身で手を下すのは今回が初めてなので、気合を入れてやらねばと思っている。

半年ほど前のあの時に少し触らせてもらった秘密兵器、「ハンマーナイフ」のお世話になるかもしれない。

ハンマーナイフで篠竹を刈るAZ氏

近隣のもう一件の方は、地権者が今頃になって「太陽光で電柱を立てる?そんなのは嫌だ!」みたいなことを言いだしたらしい(汗)。

間接的にしか聞いていないため正確な状況はまだ分からないが、一筋縄で行かない事は確かだ。その地主さんの了承さえ取り付けられれば、東電の連系工事負担金も遠からず出てくると思われるのだが、とにかく年内に動かなければならなくなった。

どちらも、今年2月頃に東電のR支社に連系申請に行った頃は、「10ヶ月も掛かるんだから、まだ遥か先の話だよな~…」などと余裕をかましていたのに(苦笑)、いつの間にかその時期になってしまい、またまた焦っている。

自分自身が年金の心配をしなくちゃならない位に年を食ってるせいもあると思うが、本当に時間の経つのが早いと感じるばかり。

太陽光5~7号基については、先にも少し書いた「LALAサンシャイン(か、それに類するもの)」にトライしてみる予定である。

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基本的な方針は、「人事を尽くして天命を待つ」である。
筆者の日ごろの行いが良いか、そうでないかも分かるかもしれないw。

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