雨の中を刈払機で草刈り

雨模様の中、刈払機で2号基の草刈りを決行

刈払機

今朝早く、高速バスで岡山から関東に戻った。今日の東京都心は梅雨明けにでもなったのかと思うような晴れで気温も高くなりそうである(梅雨明けはもう少し先と思うが)。

さて、昨日、太陽光2号基での雑草対策は、結構大変だった。

(こういう大変な思いを経験すると、太陽光は楽して絶対儲かる、なんて言う奴らを絶対に看過できなくなる…まぁ最初からアスファルトか高性能防草シートでも一面に敷いておけば良いのだろうが。)

曇りで何とか行けるかと思ったのだが、残念ながら午後からは雨模様。レインコートも一応持参していたのだが、濡れたレインコートの処置にも困ると思い、結局傘だけまたは多少雨に濡れつつ、蒸し暑いなかを汗まみれになり、ひたすら草刈りの作業をしたのである。

元田んぼの現地では長靴は当然で、普通の靴だと泥だらけで困ってしまっただろう。

レンタル刈払機は店によっても仕組みが違う

ところで、2号基近くのホームセンターで刈払機のレンタルを扱っているので、今回はそれを利用したのだが、借りる店によってもレンタルの仕組みが異なることを知った。

昨年の晩秋に、岡山南東部の建機レンタル店で刈払機を借りたときは、刃(チップソー)は、燃料と合わせて自分で用意というシステムだった。今回のホームセンターでは、新品のチップソーも一泊二日のレンタル料金に含まれていた。

店頭のレンタルの場所の張り紙をみると、レンタカーと同様に燃料(2サイクル用でガソリンとオイルを25:1の混合比で混ぜた刈払機専用の燃料)は満タン返し等と書いてあったのだが、借り出しの際に尋ねると、「カラで良い、むしろ空にしてくれた方がいいです」、との話で、これは当初は満タン返しで始めてみたものの、上手く行かずに仕組みの方を変えたのだろうと思う。

ともかく、借りた刈払機で発電所の敷地一面に生い茂った雑草をひたすら刈りまくった。

8割方の雑草を刈ったが、手作業も残る

帰りの高速バスの時間もあり、夕刻5時半までで8割方は丈の伸びた雑草を刈ることが出来たが、100%とはいかなかった。ソーラーパネルからパワコンまでのケーブルを納めてあるPF管の周辺をはじめ所々に雑草兵士を見逃さざるを得なかった。

今回刈れなかったPF管の周りは、次回手作業で刈るしかない。(それでも、1カ所を誤って破損してしまった。過積載番長のブログで同じリスクを分かっていたのに、筆者の学習能力が少し足りなかったようだ… 破損した箇所は、補修用テープを二重に巻いて処置はしておいたが、この箇所を始めやはりU字溝は全部は無理でも何カ所かで被せておく方が良いようだ。)

パネルとケーブルを結ぶケーブルはPF管に入れる訳だが、可能であれば1号基のように地面に埋める方が、今回のように草刈りなどで誤って破損するリスクが無くなる。地面に剥き出しで這わせるとこういう事故が起きるリスクが常にあるので、刈払機などを使うことが難しくなる。

まとめ

という訳でなんとか作業を終えたのだが、次回は遠隔監視の設置と合わせて、今月下旬または8月上旬に行くことになるかと思っている。日頃ロクに運動していないので、二日間の週末、太陽光発電所で作業をガッツリと行うと、身体じゅうが筋肉痛になる。今日は階段の上り下りすら難儀している(苦笑)。

草刈りについては、対症療法的にずっと続ける訳にも行かないので、なんとかして2号基にもシロツメクサなどグランドカバープランツを導入したいところだ。やはり、一度香川のOさんに彼の発電所を見学させて頂かなければとの思いが強くなった。

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