6月分売電実績と現地の近況

昨日の朝、当方の指定口座(城南信用金庫)に6月分(6/10~7/9; 7月9日頃検針分)売電収益の振込があった。金額は、¥230,986(前月比で約5万円のマイナス)だったので、kWh当たり買取価格=36円+消費税で割り算すると、発電量は5940kWhだったことになる。

雨や曇りの多い梅雨時にしては、かなり良い発電量の数字ではないかと思う。Qセルズは曇りでも結構発電するといったことをセールストークし、売りにしているが、確かにただの営業ピッチだけではなく実際に曇りでもある程度の発電が出来ているようだ。

閑話休題。

今月もそろそろメンテナンスのため岡山に現地入りしようかと思案していたところ、備前のHさんが見てくれたとのことで現地の写真を頂いた。

まず、電力メーターを見ると25,811kWh。これまで4か月分の積算値である。7月分も梅雨の影響が残る前半がやや少ないと思うが、後半でどれだけカバーできたか。

電力計の写真

あとは雑草の状況だが、これは依然として少し頭が痛い。

太陽光発電所1号基・雑草がかなり生えた

防草シートが一応効いておりソーラーパネルの前面には雑草がほとんど生えていないため、発電量には影響がないようだが、それ以外はやはり相当に雑草が生えている。前回、パネルの裏側で伸びていた雑草はそれなりに対処したが、また1ヶ月足らずで増えてしまったのかもしれない。

少し気になったのは、前回散布した除草剤の効果である。

image (7)

頂いた写真を見る限り、除草剤の効果で雑草が枯れたとか、伸びていないとかそういう雰囲気はあまりない。散布後1~2週間位で効果が分かるようなことを除草剤の容器のラベルの説明には書いてあったように思うが。これは、とにかく現地で自分の目で確認するしかなさそうだ。

いずれにしろ、自作の簡易モニタリングの仕組みの準備が出来たら現地に取り付けに行くので、その際に雑草の方も必要な対処を行いたい。

(Hさん、どうもありがとうございました。)

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コメント

  1. 蛇野 より:

    梅雨明したらバンバン発電すると思いきや、今年は8月になってから天候不順です。
    曇り勝ちの日が多くて昨年比40%減という状態です。このように天候で安定しないというのもリスクといえばリスクとなります。
    全額フルローンにしていると例えば、故障や納税など不意の出費などでショートする可能性があります。

  2. 農民 より:

    こんにちは。
    近所の同じ方向、角度で設置してる人と比較すると自分のパネルの性能比較出来ますよ~

    除草剤何使いました?粒剤より液剤の方がムラ無く枯らせると思うのでいいと思います。成分がグリホサート系だと草全体に毒が回るので根まで枯らせるのでいいと思いますよ。枯れるまで1~2週間かかりますが。
    あと限界まで伸ばして除草剤撒けば枯れた草がマルチになって草が生えにくくなります。

    あまりおすすめしませんがプリグロックスLってやつだと朝撒けば夕方には枯れます。だけど除草剤がかかった部分しか枯れないです。

  3. bigfield より:

    蛇野様、

    リプライが遅れ失礼しました。ご教示の状況を、遅ればせながら痛感しております。
    ということで、昨日のような記事を書かせて頂きました。
    今週は後半から1カ月ぶりに岡山入りの予定ですが、てるてる坊主をマジで一つ飾ってこようと思います。

  4. bigfield より:

    農民さん、

    お久しぶりです。コメントありがとうございます。
    パネルの比較と言う意味では、「風の谷」のNさんの所が私の知る限りは最も近く、データの比較も出来るので、また本ブログでもお伝え出来ればと思います。

    除草剤は、黄色い容器の「ネコソギ」という液体のやつでした。(先日、PV Japanでもブースが有ったので記事でも書いた通り。)

    枯れた草をマルチ代わりにというアイデア、さすが農業のプロと言う感じですね。私もそういう感じで進めたいと思います。

    今後とも引き続きよろしくご指導下さい。< (_ _)>