JR東日本・京浜東北線の架線事故に関するまとめ

JR東日本 京浜東北線

昨晩の夜7時過ぎに神奈川県横浜市で発生したJR東日本・京浜東北線の架線断線事故では約35万人の通勤・通学客などの足に影響したとニュースが報じている。

筆者宅もこのエリアにあり、筆者と家人ともども影響を受けた。
都心からの帰路、私鉄への振り替え乗車を利用しかなり迂回して何とか無事に帰宅は出来たが、通常なら40分前後の通勤時間が倍以上掛かってしまい、相当にストレスが溜まった。

架線事故の起きた昨晩は横浜で花火大会も開催されていたため、人手が普段より多くなり、事故後の混雑が輪をかけて酷かったようだ。

架線切れの原因は、列車のエアセクションでの停車か

今日になって原因を調べてみたところ、運転士が原則として停車をしてはならない「エアセクション」と呼ばれる区間に列車を停めてしまったことが原因と言われている。

この種のJR東日本の架線断線事故はこれが初めてではなく、数年前にも同様のトラブルが発生したため、JR東日本も対策は講じていたようなのだが、今回発生した場所はその対策の対象外だったらしい。

事故をたまたま目撃しその光景を録画した方が撮影した動画の映像もニュースでは報じられていた。

エアセクションに停車した列車が動き出した直後に過電流が流れて激しく火花が散り、ショートを起こした架線2本が断線、その列車と前後の列車、合計3本がそのままストップし線路上で立ち往生したという。

この猛暑の中で電車がストップし、停電で電気も止まったらどうなるだろうか。
(コストの課題が解決したら【いや、しなくても】こういう時のために、列車に蓄電池を装備しておくというのはディーゼルのハイブリッド機関車でなくてもアリじゃないだろうか?)

健常者でも気分が悪くなるかもしれないし、持病のある人などは確実に体調が悪化しそうだ。したがって、客車から窓や非常ドアを操作して開け、線路に下りてしまう人が出た。

結果的に、JR東日本は勝手に下車した乗客の安全を優先して隣り合う路線の東海道本線や横須賀線などもすべてストップさせ、結果的に筆者らを含む35万人が影響を受けた訳である(昨晩の品川駅の混雑さといったら、35万人どころでは済まないようにも感じられたが)。

「投げたバッグ」が架線をショートさせた?

事故の原因は、公式に上述の通り、JR東日本の送電網や変電所の構造と列車運用上の問題である可能性が高い訳だが、ネットでは次のような情報もあった:

架線のショート(短絡)の原因として、可能性がない訳では無いとのことで、もしこの「投げたバッグ」が本当の原因だとしたら、マジで損害賠償ものである。JR東日本には徹底的に架線切れ事故の原因究明を行ってほしい。

筆者が西日本に移住したい理由は…

筆者が首都圏を離れ西日本に移住したい理由はいくつかあり、東京一極集中で過密により人口が多すぎる、ということもその一つである。人口が多いということは、統計的にバ○の数も多いということでもある。

(ここでいうバ○というのは、知能指数が低いとか勉強ができない、という意味では必ずしもなく、常識や分別がない、自己中心的で愚か、といった人達である。もちろん、後者にあてはまる層には前者の層と少なからず正の相関関係があるようには思うが…)

地方に行けば、首都圏よりも人口の絶対数が少ない分、○カの数も少ないはずで、それだけ不愉快な思いをすることも少ないだろうから、早く移住したいということは多分にある。

もちろん、今回の事故はその「バッグを投げた」馬○とは本当に何の関係も無いかもしれないのだが、原因が何であれ、普段使う通勤電車がひとたび何らかの原因でストップするとそのたびに動きがとれなくなったり、仕事に影響が出たりするのはいずれにしても好ましくない。

このことは、4年前の東日本大震災の時に十分すぎるほど痛感している。

さっさと太陽光発電所3~4号基の設置を行い、一日も早く西日本への移住を実現させたいとつくづく思う。

(写真 ​Japanese Wikipedia user TC411-507 [GFDL (http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html) or CC-BY-SA-3.0 (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/)], via Wikimedia Commons)

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