固定価格買取制度

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ビジネス

パナソニックの工場休止にみる、太陽光抑え込みの影響顕在化

太陽光発電を無理くり抑え込みにかかった反動が、産業用だけでなく住宅用の市場でもいよいよ顕在化してきた。 住宅用のソーラーパネルで市場シェアがトップのパナソニックが、大阪府貝塚市の「二色の浜工場」の稼働を2月末で休止するというニュースが...
エネルギー政策

設備認定の注意喚起で改めて気分が盛り下がる

経済産業省資源エネルギー庁から、太陽光発電を含む再生可能エネルギーの固定価格買取制度に関して「平成27年度中の設備認定について(注意喚起)」という文書(記事の下のリンクを参照)が先月下旬に発表されている。 押さえておくべきポイントは次...
ソーラーフロンティア

ソーラーフロンティアをナメるな!

化合物系太陽電池の雄、低コスト化で中国勢に対抗 ソーラーフロンティアが頑張っている。 昨19日付のブルームバーグのニュースによると、ソーラーフロンティアは太陽光パネルの製造コストを2年以内に2割削減し、現在の50セント強/Wから40...
インリーグリーンエナジー

インリーの株価が最安値を更新

インリーソーラーの倒産リスクがさらに上昇? 中国インリーソーラー(Yingli Green Energy/インリーグリーンエナジー)の株価(米ニューヨーク証券取引所)が昨日の時点で最低記録を更新し、一株0.78ドルをつけた。 ...
エネルギー政策

再エネの地産地消潰すにゃ刃物はいらぬ。低圧の高い託送料金があればいい

(「日本の再エネ・ポテンシャル:風力だけで日本4つ分をまかなえる」の続き) 先日のCELC総会セミナーで頂いた知識を基に、太陽光発電の事業者はもとより電気を使う消費者なら誰でも知っておくべきではとの思いでこれまでいくつかの記事を書いて...
エネルギー政策

日本の再エネ・ポテンシャル:風力だけで日本4つ分をまかなえる

(「原発と石炭火力ありきの"エネルギーミックス"」の続き) 本稿では日本の再生可能エネルギーのポテンシャルについて、先のセミナーの内容(+α)に沿ってお伝えする。 資エネ庁による再エネの位置づけ 資源エネルギー庁自体、実は再生...
ブログ

東電と提携、インドで太陽光発電に参入するソフトバンク・孫社長の胸算用

産業界におけるソフトバンク・グループの動きが激しい。 ここでいう産業とは、通信だけでなく、もちろんエネルギー分野も含んでいる。日本国内での太陽光発電事業には見切りを付け、どうやら太陽光でもっと儲かる新天地を国外に見極めたようだ: ...
分譲

平成版「原野商法」としての太陽光発電

太陽光発電の用地の情報を入手したが… 売電価格32円/kWhの権利を確定させるために、太陽光発電の用地を筆者が血眼になって探し回っていた、今年の早春の頃の話だ。 ある人から「太陽光発電に良い土地があるが、どうか」というお話を...
SolarWorld

太陽光発電の三重苦?

円安が加速している。ほぼ8年ぶりに1ドルが123円台へと下落したようだ。 これは、輸入品のソーラーパネルを採用している産業用太陽光発電に対しては、痛い。 筆者の場合、今後の太陽光発電のプロジェクトはすべてソーラーワールドで設備認定を...
エネルギー政策

再エネ先進国・独メルケル首相の環境エネルギー関連発言に注目

アンゲラ・メルケル独首相が、今週月曜から2日間の来日、安倍首相と会談を行う。今晩から欧州へ発つ筆者とは、すれ違う格好となるのだが、非常に興味深い訪日である。 直接の目的は、6月にドイツ南部で開催されるG7サミットへの協力要請とのことだ...
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