売電量簡易モニタリング設置の顛末(続き)

遠隔監視の電源用オフグリッド・ソーラーパネル遠隔監視
遠隔監視の電源用オフグリッド・ソーラーパネル
この記事は約2分で読めます。

(「売電量簡易モニタリング設置の顛末」の続き)

単管パイプに垂木止めクランプを介してネットワークカメラを設置し、電力計をモニタリングすると決めて、その部材を調達した訳だが、考えが足らなかったのは、その単管パイプをどのようにして地面に固定させるか、だ。

当初、単管パイプ用の一般的な固定ベース、その上に置いて固定ベースの押さえとするためのコンクリートブロック位で、上手く行くかなと思っていたのだが、全然甘かった。

実際に固定ベースを地面に置き、2mの単管パイプを立てると、それだけでは不安定で全然ダメだった。ブロックで抑えようとしても、あまり良い具合に安定しなかった。

ということで、これが失敗だと分かったのが、月曜日のお昼少し前頃で、その後すぐに撤収して出発しなければ、その日の2号基の物件下見の予定などが全部パーになってしまうので、ここまでで作業を打ち切ったのである。

単管パイプ+垂木止めクランプにすると決めた時点では、Nホームセンターで見た、ブロックにぐるっと回して幟みたいなのを固定する金具みたいなのがあれば楽勝で出来るな!と思っていたのだが、その金具みたいな留め具が店内では見つからなかったのだ。それで、固定ベースとブロックを代わりに使う事にしたのだが、いかにもお粗末だった。。。

4日後の現在も、2mの単管パイプをどうやって立てて固定するか、決めきれていないのだが、追々何とかするつもりではいる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました