岡山市北区の太陽光発電用地(2)

土地探し
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(「岡山市北区の太陽光発電用地(1)」の続き)

土地を農地転用したり、竹薮や木を伐採したりしたあとに設置中の太陽光発電所を見た後で、まだ竹や木を切る前の太陽光発電用地の物件をいくつかKさんに見せて頂いた。

先ほどの発電所からクルマで10~15分ほどの場所だったと思うが、(スマホの地図アプリで場所を確認しておけば良かった…)、例えばこの物件:

岡山市北区の太陽光発電所用土地物件Kさんの知人、Oさんの所有する山林や農地だという。

筆者が見ると、まさに竹薮や雑木林といった風情で、ここを伐採して根をすべて掘り出して整地すれば、南向きで日当たりも良く、良い太陽光発電所になると言う話だった。

岡山市北区の太陽光発電向け土地物件一つには、価格の安い空き地や遊休地で太陽光発電に適した土地の多くは、既に目利きの人が見つけ、発電所にしてしまったという事もある。

固定価格買取制度が始まり既に2年も経っているので、当然といえば当然のことだろう。

すると、場所的に良く日当たりも良いが、そのままでは使えず、木や竹の伐採が必要な土地や、整地や造成が相当に必要な土地が、太陽光発電所向けの土地物件として市場に出回ってくるということだろう。

筆者的には、木や竹を伐採するということに対しては、何だか環境破壊に手を貸しているみたいで、やや抵抗感がある。

ただ、元々農地だった土地を長年にわたってきちんと管理していなかったために、竹薮になったりしている場所もあるようなので、そうであれば、そういう土地の木や竹を切り、整地・造成し、太陽光発電所として使うのは、まぁ良いかなと思う。

しかし、元々ずっと森や林だった場所で木をすべて切ってしまってまで太陽光発電所にするのは、やはり筆者としては避けたい。

ところで、もう一つ、今度はもしかしたらお役立ちの話。

岡山市北区の竹薮・元タバコ畑もともと農地であった場所で、「タバコ畑」は太陽光発電所として最適だというのだ。

左の写真にある竹薮も、「元タバコ畑で、整地・造成すれば良い太陽光発電所になる」とKさん。

 
その理由は、タバコという作物は日照条件が良くなければならないからだそうである。

なので、電柱や送配電網への連係の容易さといった他の条件もクリアしている、元タバコ畑というのは、良い太陽光発電向け物件になる可能性が高いと思って良いらしい。

岡山市北区での太陽光発電向けの土地探し、このような感じでほとんど竹薮や林、農地みたいな土地をたくさん見せて頂いた。

先週の岡山市北区での土地探しの旅に関しては、このあとに見せて頂いた2、3の太陽光発電所をご紹介して結びとしたい。

(続く)

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