太陽光発電向きの土地探し(続)

土地探し
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ジェットスター/Jetstar

ただでさえ難航する太陽光発電向きの土地探し。

それに当方がもう一つ付け加えている条件がある。それは、首都圏以西の土地であること。
 
 
その最大の理由は敏感な方には分かるだろうから、ここではあえて触れない。
分からないが、どうしても知りたいという方にはお教えしても良いですが…

自身も近い将来に西日本に移住(もともと出身も九州だし)するつもりもあるので、太陽光発電所も西日本にある方が都合が良いということもある。

西日本でも、故郷の九州・大分やその近辺だけにこだわるつもりはそれほどない。
(むしろ、家人が嫌がりそうなのが問題…)

ただ、仕事(自分+家人)など色々とシガラミがあり、すぐに荷物をまとめて移住!という訳にも恐らくいかないため、出来る限り関東との行き来が便利なことも条件にしたい。

例えば、飛行機で関東と往復する場合、従来の航空便しか無い地域だと費用が嵩んで往復の交通費だけでも馬鹿にならない。

そこで、筆者が注目しているのが、まずLCC(格安航空会社)の路線がある地域の空港である。

例えば、ジェットスター(Jetstar)の場合、成田空港から北は札幌、南西方向には、名古屋(中部国際空港/セントレア)、大阪(関西国際空港)、高松、松山、福岡、大分、鹿児島、沖縄の各空港に就航中である。

これらの地域の多くは、比較的日照率が高い地域でもあるので、発電所の候補地としても移住までの間に何度が行き来する事を考えると都合が良いのだ。

移住の予定を特に考えていない方でも、分譲ソーラーの物件を九州や西日本で探している場合には同様なメリットが感じられると思う。

同様に、全日空系列で関空が拠点のピーチ・アビエーションやバニラ・エア(旧エアアジア・ジャパン)、少々割高になるが従来の大手よりは安く九州方面の路線が充実しているソラシド、それにスカイマーク等、少しでも安く飛べる地域で太陽光発電所を考えている。

陸路なら、高速バスの路線が首都圏から出ている都市の周辺。
西日本でも、中国・四国地方まで東京との間に高速バス路線がかなりあるので、それらを利用すれば少々きついものの交通費はかなり抑えられる。

経費として計上できるとはいえ、太陽光発電で年金レベルの安定した収益が上がる前に費用ばかり掛かっていては本末転倒となるので、抜かりなく押さえておきたいポイントである。

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