義弟の急逝と太陽光発電

某EVメーカーの社長が義弟に贈ってくれた花輪電気自動車
某EVメーカーの社長が義弟に贈ってくれた花輪
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この記事を書くまで少々迷っていたのだが、これも何かの定めや運命的なものかと思い、やはり記しておくことにした。

実は大晦日の何時頃かに義弟が事故で急逝し、三が日も終わらぬうちに法事のため昨日の昼過ぎの飛行機で急遽九州に帰ってきている。

この記事を書いているのは昨晩お通夜が、翌日(今日)に告別式が行われる斎場である。

斎場の太陽光発電モニター

斎場の太陽光発電モニター

なんと、この斎場にも数kW程度の太陽光発電パネルが設置されており、親戚との世間話でも太陽光発電の話題で花が咲いていたのである。(現在、斎場でも太陽光発電の設置が相当に一般的になっている?)

また、親戚(家内の叔父)が住宅関係の会社をしており、どうやら住宅用をメインに太陽光発電をかなり取り扱っているようなのだ。

もう一つ、義弟が務めていたのは太陽光発電とも関連の深い電気自動車(EV)の推進に力を入れている自動車メーカーの工場なのである。

某EVメーカーの社長が義弟に贈ってくれた花輪

某EVメーカーの社長が義弟に贈ってくれた花輪

まさか、義弟の法事の場で太陽光発電やEVの話題に触れるとは思ってもみなかったのだが、これも何らかの運命的なものを感じた次第。

色々な事情により、率直に言って義弟とはそれほど深い付き合いがあった訳ではないのだが、不惑にすらならない内に帰らぬ人となった彼との最後のお別れの場で太陽光発電にも触れるという経緯があまりにも出来すぎだと思うからである。

6日の早朝には東京に戻って仕事始めなのだが、復路がその便しか取れず法事が終わった後の5日にまるまる時間が空いてしまうようなので、筆者の実家にも立ち寄りがてら太陽光発電用の土地探しなども出来ればしてみようかと考えている。

まだ人生の半ば、働き盛りにも関わらず不慮の事故で天国へと旅立った義弟の事を思うと本当に残念、無念だったろうと思う。

筆者としては彼の分まで頑張って生き抜き、やるべき事(太陽光発電を始めとした再生可能エネルギーの普及促進)をやり遂げたい、やり遂げなければ、との想いを新たにしている。

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