H社より催促の連絡あり

施工
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施工会社との見積りなどのやり取りを始めてそろそろ1カ月になる。
高い買い物になることもあり、慎重を期さざるを得ず、やはりそう簡単には決断できない。

だが、いずれにしろ時期的にはそろそろ決断を下さなきゃなぁ…などと思っていた所、H社の担当営業Sさんから電話で連絡を頂いた。

「どんな状況ですか?」とのことだが、早い話が催促である。
見積を最初の案と修正案で既に二つ頂いていることもあるので、やるかやらないか、先方としても早く決断をして欲しいということは分かる。

また、電話で聞いたのは実際に本当のところだろうが、年末や期末に近づくこともあり、工事が立て込んでくるので、やるのならお早目にということである。

もちろん、こちらとしても別に好きで決断を先延ばしにしている訳では決してないが、とにかく疑問点はすべて解決すべきだし、施工案や見積り内容で気に入らない箇所については一通り伝えておくべきだと考えている。

これまでに2社から頂いた施工プランや見積りを表計算で比較検討し、関連した情報を吟味した結果、S社の京セラのパネルで行こうかな…とそちらに傾倒し始めていた時に、それをリセットするかのようなタイミングで連絡を頂いた訳だ。

とりあえず、電話で8段にする構成はメンテナンスの点で難があるのでは、と言う懸念や、ルクサーのパネルの信頼性や耐久性も評価するが、ベンチャーと言っても良いルクサーの企業としての継続性などに問題は無いのかといった懸念を率直にお伝えし、それらについて、更に追加情報をお願いした。

ルクサーに関しては、ソーラー大家さんという方のサイトにPID試験に関する情報があったのだが、それによると確かにルクサーはPIDでの劣化が無かった会社ではないことが判明しており、そこも明快な説明が頂きたい所だ。

これまでに、SさんからはPID試験は古い、ルクサーのパネルはもっと厳しい試験をパスしているとは聞いているが、本当の所どうなのか。

この辺、別に疑り深いという訳でもないのだが、やはり新興企業だからこそ、10年後、20年後も存続していてもらわないとパネルの長期保証の意味がないから、個人としてはそれなりに多額の投資判断を下すに十分なだけの安心材料を提供して欲しいのである。

太陽光発電で儲けたいのは皆同じだし、パネルの製造業者が倒産などして不安な思いをしたくないのもまた皆同じはずだ。

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