施工現場立ち会い in 晴れの国

施工
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わが太陽光発電所の施工現場の立ち会いなどにて、明日から3日間、岡山に入る。
今回の施工で、架台の基礎への設置やQセルズ製ソーラーパネルの取り付けまでが終わる見込みである。

なお今回も2号基用地の下見を行う予定だが、日曜日は早めに切り上げ、その日の内に神奈川の自宅に帰る方向で考えている。

確定申告や公庫融資の書類の準備、それに本業絡みで再生可能エネルギーと蓄電技術の動向や市場機会に関する記事執筆の依頼を受けた原稿、等々やるべきことが山積してきているためだ。

懸案となっている系統連係の引き込み線の問題は、結局筆者が腹をくくって先へ進めるか、少しでも良い発電量を追及するために待ったをかけるか、選択を迫られている。

この詳細については、また改めて経過をお知らせしたいと思うが、最近の記事「系統連係での潜在的な問題点」で書いた後の顛末である。

昨日、これについて施工業者の技術担当の方と話をしたのだが、ちょっとしたショックで気が重くなり、このブログにすぐに書く気力すら無かった。

(その後、自身で電圧降下がどの程度か計算してみて、それほど悪くもないかも、と少し気を取り直したのだが。)

ただ、いずれにしても駆け込みの太陽光発電関連の工事によって中国電力の側の業務量激増のために、連係工事の額と内容で承諾し費用の支払いを済ませてから最低でも1ヶ月先でないと筆者の発電所の連係工事が出来ないという話だ。

ということは、売電開始も必然的に早くても来年度が始まる4月からということになる。
ならば、功を焦って決めずにもう少し良く考えるのも有りかもしれない。

また、冒頭に書いたような状況で今回は太陽光発電ムラとしての「プチしげる会」などオフラインでの会合や懇親会などをセッティングする余裕や気力も無かった。

本来であれば、東北で太陽王子やピッピさんらが華々しく執り行う正規の「仙台 しげる会」に対抗して、岡山でも「プチしげる会」で対抗だ、同時多発しげる会だ!…などと行きたいところではあったが。

とは言え、出先にいる間中、いつも1人で食事を取るのはなかなか寂しいものがある。

(施工現場立ち合いの日の昼は、施工会社のSさんが面倒を見てくれるらしいので、心配いらないのだが…)

まぁ、基本的に今回の岡山行は一人でいる時間が結構多いと思うし、空いた時間にもブログの記事や依頼された原稿を書いたりしなければいけないと思ってはいるが。

岡山に頻繁に来る必要が出来たせいか、太陽王子ほどではないものの、筆者も最近かなりノマド的な仕事の進め方が増えてきたようにも思う。

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