DIYでどこまでやるか

この記事は約2分で読めます。

3月も終わり、今日から4月。
結局、マイ太陽光発電所の系統連系は筆者がイチャモンを付けたり、電圧降下の懸念で躊躇したりといったことが祟り、当初予定していた3月中には完了することが叶わなかった。

施工業者のSさんからも、中国電力による系統連系工事の状況に関してまだ何も連絡が来ない。年度が明けたこともあるし、せめて今週中くらいには何らかの情報のアップデートを頂きたい所である。

フェンスの方も、色々と在庫が無かったりとか、注文生産だとかで、すぐに動きが取り難いのだが、昨日書いたように汎用性の高い部材を使って何とか系統連係と同様に今月中の設置まで漕ぎ着けたいという思いである。

今週の末に出来ることは、支柱とする単管杭の打ち込み等の作業、それにフェンスの部材の納品を待つ間にそろそろ防草シートの敷設も行うことを検討している。

さすがに3月下旬から4月初旬ともなれば、関東の気温もだいぶ上がり筆者の近所の桜も満開となっている。岡山のマイ太陽光発電所の方も同じかそれ以上に気温が上がっているはずで、雑草もそろそろ対策を打たねばならない。

すべてを一人で行うのも結構厳しいものがあるが、業者に頼めば当然それなりに馬鹿にならない額の人件費が掛かるので、その辺のバランスを考えて外注しなければならない。

あと、ピッピさんが起用していたシルバー人材センター。筆者の太陽光発電所の近くでも見つかったのが、問題は仕事を頼めるのが週日だけのようである。

当初、シルバー人材センターの方に頼めることは頼みたいと思っていたのだが、筆者が週日に休みを取ってからでないと現地で仕事の指図が出来ないのは、ちょっと厳しいものがある。

やはり最も簡単なのは、金に糸目を付けず業者にホイッと丸投げすることなのだが…
太陽光発電所用フェンスの部材選定や設計と同様、悩ましいところである。

コメント

タイトルとURLをコピーしました