太陽光発電でゆく年くる年

先ほど、午前零時を過ぎ2014年となった。謹賀新年。

昨日は、少しだけ片づけたり、ずっと先延ばしになっていた年賀状を書いたり、買い物に行ったりしている内に、今年最後のブログ記事を書き損なってしまったが、この投稿で昨年を総括すると同時に来年に向けた抱負など記しておこうと思う。

昨年の初夏の頃は50kWの地熱バイナリ―発電を取材し、その可能性をまだ考えていたのだが、結局個人のレベルでは地熱はまだ困難だと考えざるを得なかった。

そうこうする内に、太陽王子を始めとして低圧の産業用太陽光発電を個人で行っている方々のブログを知り、また実際に個人でも既に発電所の運用を行っている方々の事例を見るに至り、個人のレベルならやはり太陽光発電で行くしかないという結論に達した。

以降、太陽光発電ムラの活動にかなり深く関わることとなり、また自身でも岡山に50kWプチソーラーに適した土地物件を見つけ、入手することができた。

秋頃に施工をお願いするEPC業者選びを行い、かなり手こずったのだが、晩秋には何とか決断し、その業者さんを介して設備認定まで漕ぎ着けるに至った。

中国電力による系統連系と売電開始が3月末まで、つまり年度内となるかどうかは微妙な情勢だが、4月以降にずれ込んだとしても設備認定は終わっているので買取価格は36円/kWh(税込37.8円/kWh)は確定している。

あとは、昨日書いた通り日本政策金融公庫による資金調達が、目下では最大の懸案。そして、2号基発電所向けの用地をどこにどう見つけることが出来るか。

今年の前半はとにかく1号基の稼働開始と2号基の立ち上げ準備で忙殺されそうだ。2号基の用地の手当てと資金調達がスムーズに行けば、今年後半に3号基まで立ち上げることが出来るかもしれない。

本業の仕事は2月末まで厳しいのだが3月にどうなるか、まだほとんど何も見えない。

一方で、年明け18日のグリーンソーラー発電所見学ゼロエミッションツアーや大阪しげる会(参加の方向で検討中ながら要調整)、4月に開講を予定しているPVSyst講習会と太陽光発電ムラのイベントが目白押しである。

食べて行ける目途さえつけば、個人的にはもっと太陽光発電やその他の再生可能エネルギー関連の仕事にフォーカスして行ければと思う。その辺を見極めつつ、このブログも最低1日1回、可能なら2回の更新を頑張って行きたい。

ということで、昨年は読者の皆様にもお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

bigfield拝

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