京セラの施工案、2件追加

S社に依頼していた、京セラのソーラーパネルでの施工プラン2件を頂いた。

まず当方から出した依頼は、次のようなものであった:

S○様、

お世話になっております。△▽の◇□です。
少々、検討の時間を頂いておりましたが、改めてお願いがありご連絡致しております。 以下、ご検討、ご対応頂けますでしょうか:

1.京セラの太陽光発電パネルにて、50kWと残りの敷地で可能な限り大きなアレイを組みたいと考えています。 これについてのお見積りを頂けますでしょうか。

2.1の派生バージョンとして、50kW未満ながら、太陽光発電パネルを55kW程度までとして、パワコンで50kW未満の低圧契約とするアレイの見積りとレイアウトをお願い出来ますでしょうか。

3.頂いたお見積りを拝見しましたが、もう少しブレイクダウンして頂ければと思います。 例えば、架台については部材の費用と工賃とに分ける、パネルも部材と取付の工賃、といった感じです。

以上、ご検討、ご対応頂けましたら幸甚に存じます。
よろしくお願い申し上げます。

S社は最初無視されたので、あまり良い印象では無かったのだが、不動産屋さんにご紹介頂いてからは、かなり良い対応をして頂いている。 施工プランに関しては、こちらの方が筆者のイメージする配置構成に近いものを出してくれている。

ちなみに、上記の2プランの意味する所は、1.が50kW未満の低圧プチソーラー×2基の構成、2.が50kW未満の低圧プチソーラー×1基で以前このブログでもご紹介した、Looop社のテクニックに倣った構成のプチソーラーである。

頂いた施工プランと見積りには、これら2点をほぼ忠実に反映して頂いていた。
その施工プラン2点の出力は、それぞれ60.984kWと54.208kWである。

既に頂いていた50kW一基のみで土地に空きがあった施工プランが、かなり改善されていた。 先方としても、既に手掛けていた施工設計のデータに少し追加するだけだから、それほど面倒な作業では無かっただろうと思う。
(続く)

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