太陽光発電クリニックの“患者”

2/1(土)の「太陽光発電クリニック」については既報の通りだが、当日ご参加頂けなかった方々のために、もう一つ面白いエピソードをお伝えしよう。

まず、次の写真をご覧頂きたい:
太陽光発電クリニックのピッピ医師と患者の太陽王子

太陽光発電クリニックのピッピ医師(診察中)、H医師、それに看護婦(女医?)のA嬢がある患者さんを診察しているところだ。

ん? この患者さんはどこかで見たことが・・・ そう、太陽王子どのである(笑)。
もちろん、彼は太陽光発電についてはエキスパートであり、何ら診療など必要ない。

だが、この日はどこぞでもらってしまった風邪のために体調が悪く、勉強会/ワークショップまでは何とか気合で参加していたものの、懇親会まではさすがに持たないとのことで、この写真を撮った後の勉強会終了時点で、残念ながらご帰宅とあいなった。

太陽王子、風邪にもめげず質疑応答で頑張るそれでも、勉強会の質疑応答の最中、太陽光発電クリニックの誇る医師陣すら回答に困る症例(質問)に対しても、太陽光発電ムラの主宰者として自ら診断(回答)を買って出るなど精一杯の頑張りを見せていたのである。

ご本人から聞くところによると、最近は年度末を控えて系統連系などの手続きの業務が目一杯ある一方で、無料の相談にも相当に無理して(プライベートな生活への影響を出しつつ)回答しているそうだ。

筆者のブログ読者の方で、太陽王子にも色々と無料で相談をされている方は、是非こういった状況をご理解頂き、Facebookの太陽光発電ムラの方へ相談や質問をされて頂ければと思う。

太陽王子の「太陽光発電ムラ50万人計画」という壮大な目標を達成せんという心意気や天晴ながら、彼自身が身体を壊しては元も子もないからだ。

筆者もFacebookでは可能な限り色々と情報を発信したり、質問にも答えたりしたいと思うし、太陽光発電ムラのコミュニティの中にはそれぞれの分野のエキスパートやセミプロ、既に太陽光発電所を運営しているオーナーの方々もたくさんいるので、必ずや何らかの回答や指針が得られるものと思う。

承認制の非公開グループだが、参加申請をすればほぼ確実に承諾してもらえるはずだ。コンタクトフォームからご連絡頂ければ、筆者から招待をすることも可能だ。

筆者として何ら私心は無い。ただ、今後のより一層の太陽光発電の普及と太陽光発電ムラの発展を願うだけである。是非ご理解頂ければ幸いである。

【注】一番上の太陽王子の診察中の写真は演技だが(笑)、太陽王子がこの日に風邪で相当に体調を崩していたのは事実である、念のため。

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