経済産業省による買い取り制度改訂の噂

今月の上旬と、少し前の経済産業省・資源エネルギー庁による報道発表を基にした話題なのだが、思い立った時に触れておかないと書く機会を逸してしまうので、記しておきたい。

まずは、そのニュースソース:

再生可能エネルギー発電設備の導入状況等について(4月末時点)

再生可能エネルギー発電設備の導入状況(平成26 年4 月末)及び今後の情報の公表方法についてお知らせします

4月末時点における新規認定分の再生可能エネルギー発電設備の導入状況ということで、再生可能エネルギー全体では導入容量が全部で977万kW、太陽光(非住宅)がその過半で736万kW、住宅用(221万kW)も合わせると固定価格買取制度の再生可能エネルギーの約98%を占める。

こういった状況自体は、これまでの発表とそれほど変わる訳ではないのだが、唯一今回の発表分からは筆者が岡山で運用中のBFエナジー太陽光発電所1号基の売電した電力も含まれている点が筆者にとっては非常に重要なマイルストーンなのである。

それはそうと、経済産業省といえば、固定価格買い取り制度の改訂を行い、設備認定の時の買い取り価格ではなく、売電開始時の買い取り価格が適用されるようになる、等を検討しているそうだ。

いずれにしても、太陽光発電を始めるなら1日でも早く行動を起こす方が良さそうである。

筆者も2号基を設置したいところなのだが、良い土地物件がなかなか見つからず先に進めずにいる。

なんとか、土地の入手だけでもこの夏の間にメドを付けたいところだ。

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