太陽光発電・施工体験会(まとめ)

4月26日(土)に千葉県我孫子市で行われた太陽光発電・施工体験会の模様を5回に渡ってご報告してきた。

ソーラーパネルの仮留めを行ったら、電線の結線やソーラーパネルのフレームへの電線の固定、架台の微調整や増し締めなどを行えば、ソーラーパネル側の施工作業はほぼ完成となる。

ソーラーパネル裏・フレームへの電線の固定

実際の施工では、さらにパワコンの設置や配線作業なども必要となり、この辺の作業では第二種電気工事士の有資格者でなければ行えないことも入ってくる(筆者がこの資格を取得することにしたのも、それが理由)。

また、太陽光発電所を長期に渡って運営すること、税制面でグリーン投資減税のメリットを享受するためには、フェンスや防草対策が行われている事を客観的に示す必要がある事から、他の付帯的な作業も色々とあることも忘れてはならない。

それでも、杭基礎の打ち込み、架台の設置、ソーラーパネルの取り付け、といった作業の一通りを実際に体験できるようなイベントはまだあまり聞いたことが無いはずだ。

その意味では、筆者もかなり深く関わっている太陽光発電ムラとしてのイベントであり、手前味噌かもしれないが、非常に有意義なものだと思う。太陽光発電を手掛けてみたいと考えている方なら、一度は参加しておいて損は無い。

二回目の施工体験会は次の週末、5月10日(土)に同じ場所(千葉県我孫子市布佐)で開催される予定である。

前回参加されなかった方で、この施工体験会に興味や関心のある方はご参加を検討されればと思う。

次回もきっと和気あいあいとしたなかにも、太陽光発電に取り組みたい方にとってはとても勉強になる施工作業の体験ができると確信している。

施工体験会の最後は、参加者全員で記念撮影:

太陽光発電ムラ・施工体験会(記念撮影)

もう一つ、最後に、ちょっと下らないものだが、我々のカジュアルな雰囲気を少々ご覧頂こう:

太陽光発電ムラ・ロケット杭でおふざけ

おふざけ@太陽光発電ムラ

初めてで、しかも一人でこういうイベントに参加されるときは結構、勇気がいるかもしれないが、こういう愉快(ただのバカかw?)な面々が企画や運営を行っている。

セミナーや施工体験会とその後の懇親会に一度参加してみれば、それ以降はきっと誰か見慣れた顔の方がいて、そういった不安も解消されるのではないかと思う。

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