再生可能エネルギー

スポンサーリンク
固定価格買取制度

太陽光、買取価格が20円台前半は”もう終わり”?【アンケート実施中】

再エネ電源の導入は今後緩慢に推移、原発再稼働が最優先 太陽光発電の2016年度の買取価格が20円台前半まで引き下げられる方向だと日経が報じた(リンクは記事下を参照)。 他の再生可能エネルギーの買取価格は維持し、バランスの取れた再...
ビジネス

再生可能エネルギー事業計画書・趣意書の事例

昨日頂いたご質問の続き(一部)を記す: 事業計画書の内容、融資先の選定、進め方についてアドバイスいただければ 幸いです。 事業計画書については、本ブログで公開しようと思いつつ未掲載だった趣意書・事業計画書があった。先日、ある...
エネルギー政策

設備認定の注意喚起で改めて気分が盛り下がる

経済産業省資源エネルギー庁から、太陽光発電を含む再生可能エネルギーの固定価格買取制度に関して「平成27年度中の設備認定について(注意喚起)」という文書(記事の下のリンクを参照)が先月下旬に発表されている。 押さえておくべきポイントは次...
ブログ

ソーラーインパルス2、無事ハワイに着陸 単独飛行の世界記録を更新

(出典:Solar Impulse) 太陽光のエネルギーだけで太平洋を横断 太陽光発電のエネルギーだけで空を飛ぶソーラーインパルス2(Solar Impulse 2:Si2)が、7月4日の午前1時(日本時間、現地時刻は7月3日の...
エネルギー政策

再エネの地産地消潰すにゃ刃物はいらぬ。低圧の高い託送料金があればいい

(「日本の再エネ・ポテンシャル:風力だけで日本4つ分をまかなえる」の続き) 先日のCELC総会セミナーで頂いた知識を基に、太陽光発電の事業者はもとより電気を使う消費者なら誰でも知っておくべきではとの思いでこれまでいくつかの記事を書いて...
エネルギー政策

日本の再エネ・ポテンシャル:風力だけで日本4つ分をまかなえる

(「原発と石炭火力ありきの"エネルギーミックス"」の続き) 本稿では日本の再生可能エネルギーのポテンシャルについて、先のセミナーの内容(+α)に沿ってお伝えする。 資エネ庁による再エネの位置づけ 資源エネルギー庁自体、実は再生...
エネルギー政策

原発と石炭火力ありきの”エネルギーミックス”

(「「電力システム改革」という共同幻想」の続き) 資源エネルギー庁の「エネルギーミックス」案 先のセミナーの内容に沿って、日本の再生可能エネルギーについて復習しておきたいが、その前にまず最近、資源エネルギー庁が公表したエネルギーミッ...
エネルギー政策

電力業界の「悪代官」と「越後屋」による”新電力潰し”と”再エネ潰し”とは

電力システム改革の課題と可能性・・・? (「太陽光発電パネルは経年劣化する」の続き) CELCの発電データ報告会のあと行われたセミナー、実は当初それほど期待していなかったのだが予想に反して非常に良い内容だった。 電気事業法の改...
ブログ

東電と提携、インドで太陽光発電に参入するソフトバンク・孫社長の胸算用

産業界におけるソフトバンク・グループの動きが激しい。 ここでいう産業とは、通信だけでなく、もちろんエネルギー分野も含んでいる。日本国内での太陽光発電事業には見切りを付け、どうやら太陽光でもっと儲かる新天地を国外に見極めたようだ: ...
ブログ

「メッセージ」を運ぶソーラーインパルス

昨日、押っ取り刀で駆け付けた、「ソーラーインパルス2(Solar Impulse 2: Si2)」の見学会、やはり少し無理をしてでも行っただけの甲斐が大いにあったと感じている。 最近の我が国の太陽光発電を取り巻く環境を考えた時...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました