太陽光発電所施工・群馬編(1)

施工中のグリーンソーラー発電所(群馬県高崎市)施工
施工中のグリーンソーラー発電所(群馬県高崎市)
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埼玉県の嵐山町から群馬県高崎市近郊の太陽光発電所までは関越道を使って概ね1時間前後。

途中でコンビニエンスストアに立ち寄り、熱中症対策として重要な水分の補充。
 

もちろん、現場の作業者の方々への差し入れの分も忘れずにまとめ買いするグリーンソーラー発電所・所長のM氏は、この辺の対応が実に手馴れている。やはり、元来手がけてきた不動産の事業でこういった立ち居振る舞いが身についているのだろう。

さて、高崎市内から少し外れて小高い(標高が約200mほどの)場所にある太陽光発電所の施工現場に到着すると、既に猛暑となった中、施工業者さんが黙々とソーラーパネルを架台に取り付ける作業に精を出している所だった。

SONY DSC太陽電池モジュールを何十個とまとめたソーラーパネル一枚は、縦横が100数十センチ以上とかさばり、十数キロとかなり重いため、二人一組で運ぶ。
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架台の上側から、ソーラーパネルを枠に滑りこませるようにして取り付ける。
枠の一番下側はフタのようになっていて、そこでパネルが固定される訳だ。

パネルをまず2枚上から差し込み、上側の枠を合わせてからさらにもう一枚を差し込んで縦一列が出来上がり。

これを横方向に繰り返していき、ソーラーパネルのアレイを順次構築する。

なお、架台の基礎はこちらも打ち込みのみ、ただし引張強度は十分なレベルを確保しているそうだ。

パネルの取り付け方にも、架台メーカーや施工業者ごとに色々あるらしいが、このやり方であれば、かなり効率よく作業が進むのかもしれない。先々週に施工現場を見た茂原では架台へのパネルの設置をどのようにやるのか、少し気になった。

(続く)

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