フェンス施工に向けて(1)

施工
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滞りまくっているフェンス設置だが、業者に丸投げせず自身できちんと確認しながら遅くとも着実に進める方針である。

施工を業者に任せるか、ある程度自身で行うかは、まだ決めていないが、どちらにしても自身でコストと時間を天秤にかけて最終的に決めることになる。

ということで、本日の午前中はマイ太陽光発電所(屋号・仮称:BFエナジー太陽光発電所1号基)の外周を長尺の巻尺(メジャー)で測定し、付近にあるホームセンターで関連する部材を色々と下見したりなどした。

当初、現在採用を想定しているフェンスの業者が現地を下見したとき、擁壁沿いだと石や岩があるために支柱が所定の深さまで刺さらない、なのでその部分については擁壁に穴を開けて(土木工事の用語では「コア抜き」というそうだ)、そこに支柱を立てコンクリート・セメントで埋めるという工事をご提案頂いた。

しかし、備前のHさんにコア抜きはその工事だけだと高コストであまり費用対効果がないので、コア抜きを止めて支柱の刺さらない部分は土を掘り返してコンクリート製のフェンス用基礎を入れ、あとは同じ様にコンクリ、セメントを埋めて固定するのが良いのでは、とアドバイスを頂いていた。

本日、実際に筆者の太陽光発電所の近くにあるコメリやナフコといったホームセンターの資材売り場を見てみると、確かにフェンス用の基礎のコンクリート製のブロックみたいなものが売られている。

なるほど、これなら手間暇とコストのかかる擁壁のコア抜きは要らず、ほぼ同様にフェンスの施工が可能である。

(続く)

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