フェンス施工作業の続き

麦わら帽子を被ったbigfield

先週に続いてこの週末も、岡山の太陽光発電所で作業である。
(と言う訳で、例によってこの記事も岡山に向かう高速バスの中で書いている。)

作業の内容は、フェンスの設置、具体的には支柱の打ち込みとフィールドフェンスの取り付けである。フィールドフェンスは30mで2セットを取り付ける。

支柱3本の打ち込みが先週終わらなかったため、その3本の打ち込みをまず行い、フィールドフェンスをそれぞれの支柱のフックに引っかけて固定する。

今週のフェンス施工が終われば、当方の太陽光発電所の周囲をぐるっと取り囲む形でフェンスが出来るので、グリーン投資減税でいうフェンス設置の要件も完全に満たすはずである。

また発電所内に置いている荷物や、今後設置予定の発電量の遠隔監視(モニタリング)システムの安全性も向上することになる。

問題は、支柱の円滑な打ち込みを妨げている石や木を、いかに効率よく回避または掘り出してしまって、作業を完了できるか、だ。

わずか3本とはいえ、ここで手こずると、1日作業を行ってもフェンス設置まで漕ぎ着けられないという最悪な展開の可能性も無いとは言えない。

もう一つのポイントは、前回の支柱打ち込みの際に、誤ってハンマーでへし折ってしまったフックの部分をどうリカバーするか。それらの部分に関しては、針金か何かを使ってフェンスを固定させるしかない訳だが、その作業効率もかなりのインパクトがあるかもしれない。

これについては、2セットのフィールドフェンスの両端でメッシュフェンスと接合させる部分の処理の仕方とも相まって結構重要な工程となりそうだと感じている。

とまぁ、こんな感じで色々と悩ましいこともあるのだが、とにかく今後こそフェンス設置を終えなければならないので、とにかく頑張るしかない。 

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