太陽光2号基、連系完了(2)

(「太陽光2号基、連系完了」の続き)

3. 整地作業
これは工事の金額には含まれていないと思われるので、それについて色々とやかく言うのは筋違いなのかもしれないのだが、ユンボなどが走り回った後の轍が残り、そこに雨水がたまっていたり、凸凹になっていたりして、発電所の敷地の中を歩くのが結構大変である。

発電所敷地内の水たまり

水たまりも残っているので、長靴を履いていないとぬかるみに足を取られたり滑って転んだりする可能性もある。(次回は、あやぱぱさんの発電所の手伝いの際に購入した長靴を持ってくることにする。こんなに早く役に立つとは・・・)

1号基では、元々同じ田んぼでも、造成して石や岩を大量に入れていたので、スクリュー杭やケーブル埋設の工事は大変だった半面、ユンボが走り回っても轍が深く掘れたり、雨が降った後に水たまりが出来たりという事が無かったためなのかもしれない。

2号基は、田んぼでしばらく耕作放棄地だったものをそのまま農地転用し、造成など特に行わないまま太陽光発電を設置したためにこのような事になったのかと思うが、今後のメンテナンス作業を考えると、おいおい凸凹を均して、水たまりは土か何かで埋める、といった作業を行っておきたい。

フェンスに関しては、今回の岡山滞在期間中に何らかの施工を自身で行うのは止めることにした。理由は、東側のFさんの太陽光発電所、および南側の太陽光発電所との兼ね合いもあるからである。

施工前の段階で、Fさんの発電所との間隔が少し狭まり、1mしかないと聞いていたが、パネル設置もすべて終わった後で確認すると、想像以上に狭く感じた。この間に、発電所を区別するためのフェンスを設置するのも結構厳しいし、それについても再確認が必要と考えたのである。

ただ、せっかくGW連休で交通費やレンタカーの費用が割り増しとなるなか、3日間も費やしているので、どのようにフェンスを設置するかの方向性をしっかりと決められるようにしておきたい。

なお、懸案事項だった損害保険に関しては、施工業者さんの機械がまだ残されていたこともあり、しばらく(数日程度)の間はそちらの保険のカバー期間を若干融通を聞かせて頂けるとのことで事なきを得た。

<追記>
あやぱぱ氏から、地上で露出したCD管の保護にはU字溝を上から被せると良いとの貴重なアドバイスを頂いたので、可能な限り早くこの作業を行うこととしたい。こうすれば、紫外線による劣化だけでなく、草刈りの際に刈払機などを使った場合に誤ってケーブルを切断するといった事故も防止できるので一石二鳥である。

あやぱぱ様、どうもありがとうございました。

スポンサーリンク