産業用太陽光発電・見学会(6)

A嬢にまつわる面白いハプニングがありつつも、昼食を終えると前橋市内から嵐山ベースの方へ移動である。

時間的な余裕はかなりあったのだが、筆者が昼食の清算と領収証に関して参加者の皆さんにお伝えすると、自然と昼食は終わりのムードとなり、皆さんは店外へと出て行き始めた。

まぁ皆さん食べ終わってたから、良しとするか。

前橋市からグリーンソーラー発電所の嵐山ベースへ移動筆者は最後に店の外に出たところ、まだ皆が屯していたのだが、ピッピさんがバスガイドさん(笑)に促すと、彼女は店の裏手、レンガ造りの建物の前で待機しているバスの方へと参加者の皆さんを誘導し始めた。

リハーサルをしていた通りのようで、とてもスムーズな誘導である。さすが!

さて午後1時すぎ、全員が乗車したことを確認したら、嵐山ベースへ向けて出発進行。
午前中は少し時間が押していたのだが、昼食時間を早めに切り上げてしまったので、この時点でほぼ予定通りの進行となった。

前橋I/Cから関越道に乗ると、嵐山I/Cまでは1時間弱である。

この時間は特に車内の余興などは無く、それぞれの歓談に任せていたのだが、この辺はもう少し工夫があっても良かったかもしれない(反省点)。

ともかく、1時間弱で嵐山に到着し、I/Cから一般道に降りる。
と、ピッピさんはここで運転手さんに進路変更の依頼をする。

グリーンソーラー発電所の嵐山ベースに直行するのではなく、途中で一ヶ所寄り道をするためだ。

それは、筆者も前回訪れた、ソーラーフロンティアのCIS系パネルを使った野立ての太陽光発電所を車内からちょっと見ようということである。

I/Cを下りてグルグルっと側道を回り込むような形で、その太陽光発電所を設置してある家へと向かう。

3~5分もしたら、ソーラーフロンティアの太陽光発電パネル採用の発電所に到着。
バスを止め、ゾロゾロと皆さんに勝手に見学して頂くことは、流石にアポなしでは出来ない。

ソーラーフロンティアのCIS系太陽光パネル@嵐山バスを路上で停車させつつ、黒光りするCIS系のソーラーフロンティアのパネルが竹薮を伐採した後の土地にずらりと並んだプチソーラーを車内から少しの間、見学する。

参加者の方々はそれぞれ写真を撮ったりしていた。

さて、ソーラーフロンティア・パネル採用の太陽光発電所の見学が済んだら、いよいよグリーンソーラー発電所の嵐山ベースへと向かう。ほんの数分も走ると到着してしまった。

グリーンソーラー発電所の嵐山ベースへと歩く見学会の一行半年前は発電所のすぐ隣の空き地にクルマを止めたのだが、今回はマイクロバスだとそれは無理。

なので、バスには発電所の裏手の少し広い路上で停車して待っててもらう。

グリーンソーラー発電所・嵐山ベースへは、ここから少し歩いて行く。

(続く)

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