雑草対策の時間効率改善の必要性を痛感

「シロツメクサdeグランドカバー作戦」の続き

昨日、1号基での作業は雑草刈りのあとシロツメクサの種をまく予定だったのだが、時間が足りず次回に持ち越しとなった。

前回より1ヶ月ちょっとしか経っていなかったので「楽勝♪」と思っていたのだが、少し楽観的すぎたようだ。

一つには、刈払機を使えない部分がかなりあったことである。ソーラーパネルアレイ前の防草シートを敷いてある部分は石やコンクリートブロックを置くことで防草シートを固定している。これに刈払機の刃が当たると危険なので、この周囲は手作業となってしまうのだ。この辺、こういった事態を想定していなかったため生じたことではあるが、中々難しいものだ。

その部分の雑草は、丈がそれほど高くはないものの防草シートの上を這いつくばるようにして茎を伸ばし、しかも防草シートを突き破って根を生やすのでどうにもタチが悪い。これを放置しておくと、やがて防草シートの上一面にこの草が茂り、そのうち他の背丈の高い草も生えてくる可能性があるので、やはり抜くなり刈るなりして駆除しないとダメだ。

見た目には枯れたような色も多く、枯れてるのか茂ってるのか一見良く分からない面もあるのだが、上述のように厄介なので、今回はこの草を手で毟る作業を徹底させたところ、時間切れとなってしまった。

一粒も種まきをしないのも勿体無かったため、パネルアレイの北側の空き地の部分にもっと前に買っていた一袋数グラム(12㎡分)をまき、水をかけておいた。次に来るときに少しはシロツメクサが芽を出していればありがたい。

作業の段取りと時間効率も改善の余地あり

段取りについても、今後もう少し改善する余地を今回は大いに感じた。

刈払機は今回もレンタルだったのだが、これを2号基の近くにあるホームセンターで借り、ほぼ戻すだけのために80km近い距離をクルマで移動したのだが、やはりこれは時間効率が悪い。今後3号基、4号基と増えてくると、いよいよ収拾がつかなくなる恐れもある(滝汗)。

機器レンタルは手軽で良いのだが、こういった制約もあるので、買って倉庫などに置いておく方が効率は良くなる。今後も刈払機を定常的に使うようなら、そろそろ購入を検討すべきかもしれない。

常に汗だくとなって不快かつ汚れたまま夜行のバスに乗るのは精神的にもつらいので、今回は作業後に近くの温泉で一風呂浴びてから帰ることにした。そのため、時間を食った面もあるのだが、やはり汗を流してサッパリする方が気分は全然良い。

来週もメンテナンスの続きを行う予定であり、1号基の種まきもなんとか完了させなければ…

広島(プチ)しげる会のお知らせ

10/2(金)の晩に広島で初となる太陽光発電ムラ・しげる会を行う予定である。時間と場所をまだ明記していないが、参加をご希望の方は予定を空けておいて頂ければ幸いである。

スポンサーリンク