日本政策金融公庫に書類提出【融資のため】

日本政策金融公庫への提出書類一覧(融資時)日本公庫での融資が通り、後は求められている書類を粛々と提出するだけなのだが、結構面倒で滞っている。

額の大きなおカネを低利で融資して頂くのは、やはり大変だと今更ながら実感している。

備忘録も兼ねて、融資決定後に提出を求められている書類を以下に記しておく:

  1. ご融資のお知らせ・借用証書
  2. 印鑑証明書
  3. 収入印紙
  4. 預金口座振替利用届
  5. 送金先口座の預金通帳、当座照合票
  6. 団体信用生命保険申込書兼告知書(保険への加入は任意)
  7. 同意書(2通)
  8. 特約書

 

印鑑証明や連帯保証人など公庫は面倒だが…

何が最も面倒かと言うと、印鑑証明書である。

印鑑証明というものがあるのは知っているが、やはりこういう何か金額の大きな手続きなどを行わない限り、滅多に印鑑証明など使わないので、印鑑登録すらしていない。

なので、まず役所に印鑑登録をする所からやらなければならないのだが、もう一つ面倒なのは借主である筆者の分だけでなく、連帯保証人(筆者の場合、連帯保証人は妻)の分も印鑑証明所が必要となっていることだ。

融資が通ったことで安心して気が緩み、手続きをすぐに開始しないでいたらあっという間に1週間以上の日にちが経ってしまった。

しかし、今月中には融資の手続きをすべて終わらせておかないとまずいので、至急この手続きも行わないといけないのだが、妻が毎月月初は仕事が忙しく、筆者よりも遅く午前様で帰宅するような状況なのである。

しかも印鑑登録や印鑑証明書の取得を代理人が行う場合には郵送でないと駄目だとか、とにかく面倒臭いったらありゃしないw。

事業を行うというのは、かくも大変なことだと正に実感するし、世の中小企業の経営者の方が資金繰りで大変な場合というのは、本当に大変なんだろうなと思う。

筆者など、安月給だとかサビ残ばかりだとか色々と文句ばかり垂れていても、会社が潰れたりクビにならない限りは、毎月の給与は頂けている。だから、今回の融資ももし駄目だったとしても、別におカネを借りて太陽光発電の事業が出来なくなったとしても、今すぐ生活に困る訳ではない。

しかし、経営者の立場で生業としている事業で資金がショートしているために運転資金を何とかして調達しないと、不渡りを出して倒産…なんて感じで資金繰りに奔走する方は、面倒だとかそんな贅沢は言っていられない。資金調達イコール死活問題なのだ。

そういった方々のことにも思いを馳せつつ、謙虚に粛々と書類を揃えて公庫に提出したいと思う。

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