日本政策金融公庫での面談

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昨朝、日本政策金融公庫での面談をさせて頂いた。

最寄りの支店が開店したと同時に立ち寄り、1時間半弱ほどの面談を行った。
その後は職場に向かい、何食わぬ顔で普段と同じように仕事を行ったww。

既に書いたが、不慣れなこともあり、やはり資金繰りというのは大変だなとつくづく感じる。

筆者など、太陽光発電という新規事業の立ち上げということで、事業展開を少しでも有利にするためということもあり、苦しい中での資金繰りではないからまだ良いと思う。

しかし、これが斜陽化した産業で頑張っている中小企業の経営者の方なんかだと、融資を断られたら資金繰りがつかず事業が即行き詰る…なんてケースもやはりあるのだろうか、などと思案してみる。

とまぁ、筆者の戯言はこの辺にしておき、この面談で何が面倒だったかというと、さらにまた追加の書類提出を以下のような感じで求められたからだ:

  1. 金融機関(某外資系銀行)の口座の明細直近分
  2. 岡山の太陽光発電用土地物件の固定資産評価証明
  3. カード利用明細直近分
  4. 25年分の個人事業の支払い資料(振り込み口座のゆうちょ銀行通帳など)
  5. 中国電力への系統連系申し込み済みが確認できる資料
  6. 保証人届(できれば保証人は誰も付けたくないが… 0.5%ほど利率が違うので悩ましい)

 
これだけまた用意して持参して下さいとのことで、まぁそれなりの額の融資をして頂けるのであれば仕方ないなと思うが、正直少々ウンザリではある。

1.など古いのしか出てこなかったので、それを持参し提出したが藪蛇だったか…

2.は本来、今朝提出しなければならなかったので、これは提出を求められても当然だし、例の太陽光発電用地を担保として使うには仕方が無い。(評価額は当然それほど高くなく、担保力はあまり無いのだが)

それでも、筆者担当の上席課長代理Y氏は融資の利率にも言及して下さっていたし、これだけ更に追加資料の提出を要求するということは、融資の可能性が高いと考えて良いのだろうかというのが目下の希望である。

三度目の正直ということで、今度こそは書類の提出も完結して欲しいと祈りにも近い気持ちだ(苦笑)。

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