太陽光ムラ作戦会議:”プチしげる会”

M氏の太陽光発電所施工見学の話題とは前後するのだが、今回は太陽光発電ムラの中の人がどんな人達なの?という点と、筆者自身の息抜きも兼ねての話題ということで記しておきたい。

先週の金曜日、太陽王子ことT氏と急遽、会おうと言う話になった。
DSC_0263そこで、件のM氏の施工現場を見学した帰りに、池袋に立ち寄り2件ほどの店をハシゴして作戦会議と相成った訳である。

その模様は既に、T氏とM氏それぞれがブログの記事として公開している。

 → 50kW太陽光発電所推進のために プチしげる会@池袋と次回しげる会のお知らせ
 → 太陽光発電ムラ プチしげる会in池袋西口

いやぁ、さすがにお二人とも行動が早い。
という訳で筆者の記事が一番最後の「後出しジャンケン」となってしまった(汗)。

話題はM氏が施工中の発電所や、ブログでの情報発信など様々であったが、私が特に記憶していることは、今後太陽光発電ムラの活動を日本の産業用太陽光発電に関心のある外国人や海外の投資家にも広げていくのはどうか、という話題に太陽王子が食いついてきたこと。

この記事自体はまだ日本語なのだが、海外の投資家で成長する日本の産業用太陽光発電の市場に参入したい、資本を投下してリターンを得たいと考える個人や企業は少なくないと私は想像している。
もちろん、一部の大企業は目ざとくメガソーラーのプロジェクト案件に推進企業の一社として既に参加していたりもする。

一方で、そういった情報ニーズに対応する体制はまだほとんど存在しないのではないかと思う。
ということで、「じゃあ、やるか!」となった訳だが、酒の入った時の勢いも多分にあるかもしれないw。

その内また次の作戦会議もあると思うが、酔っ払っていない素面の状態でこの事業プランももう少し冷静に検討を進めて行く必要がありそうだ。

閑話休題、意気投合してのこういう集いというのは愉しからずや。
Tさん、Mさん、どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

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