関西 PV EXPO 2013が開催中

今週、10/2から4日金曜までインテックス大阪で「関西 PV EXPO 2013」が開催されている。
筆者も出来れば行きたかったのだが、今回は本業の都合で難しいため断念した。

このイベントを訪れた太陽王子のブログを読むと羨ましい限りだ。

関東と関西では規模がかなり違うはずだが、太陽電池の国内大手メーカーは、パナソニック、シャープ、京セラ…と、もともと関西が拠点の企業ばかりである。

日照率の良い地域と言う点でも、関西以西の西日本には九州から中国・四国の太平洋側や瀬戸内沿岸部、紀伊半島沿岸など太陽光に適した場所が多いはず。

だから、関西で太陽光発電関連のイベントを開くことには大いに意義があると思う。

一方、関東では電機関連の主要なイベントである「CEATEC JAPAN 2013」が幕張メッセで
開催されている。

こちらは家電やAV機器、それに最近の傾向として電気製品に近づきつつある自動車などがメインとなっていると思うが、もちろん太陽光発電に関連した製品やソリューションも展示されているはず。

ただ、CEATECでは住宅用の太陽光発電システムが中心となるので、産業用の太陽光発電に関連した出展はあまり期待できなさそう。
その代り、太陽光発電に絡むスマートハウスや家庭用エネルギー管理システム(HEMS)などの出展は今が旬であり、かなり多いはず。

金曜までは時間が取れないが、土曜日の一般公開日には本業の取材も兼ねて見に行きたいと考えている。

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