グランドカバープランツ作戦、難航中…

雑草や刈った草の整理で手作業が多い

ここの所毎週末となっているが、この三連休も日~月と岡山の太陽光発電所で作業をすることにした。(自宅にいても時間を持て余すだけ…ということもある。)

当面、1号基のグランドカバープランツ作戦の続きである。当初の見積もりよりも大幅に時間が掛かっており、今日作業を行ってもまだシロツメクサの種まきが終わっていない。その理由は、細かい雑草の駆除と整地に時間が掛かっているからだ。

先々週に刈払機で刈った草は、ほぼそのまま地面に置きっぱなしなのだが、これだと種が土に埋まらない状態または、刈った草が邪魔してシロツメクサが育たない可能性が高いだろうということで、まずそういった部分の草をどける作業がある。

また、細かい雑草というのは、特に用地の一番南側でアニマルフェンスのすぐ内側の部分。

ここには防草シートが被さっていないため、結構細々と雑草が生えている。このため、これらも抜くなり、刈るなりしないとやはりシロツメクサの生育に邪魔だと思われるからだ。

フェンスのすぐ傍かつ防草シートとの境ということで機械が一切使えずすべて手作業のため、時間がどうしてもかかってしまう。とはいえ、少しでも効率を向上するために、庭掃除などで使う熊手(レーキ)をホームセンターでゲット、特に用地の北側や両パネルアレイの間、南東部分で刈った草を整理するために使うことにした。

ちなみに、ソーラーパネルへの日照の影響という意味では、現在の状況で放置していても何ら問題はない。あくまでも、グランドカバープランツ作戦の遂行ということで、このところ毎週末に作業を進めている訳である。

地元の方とのコミュニケーションに花が咲くw

あと、今日はなぜか南側の田んぼの農家の方々がやってきて、井戸(畔?)端会議や雑談などで結構時間を取られた。ただ、地元の方々とのコミュニケーションを取ると言う意味では貴重な機会なので、雑草抜きやシロツメクサの種蒔きに忙しいからと、疎かにはできない。

ちなみに、昨年の夏だかに雑草を抜いていた時に「除草剤を使えば楽だ」と助言をくれた農家の方の娘婿の方とは、十何分か分からないがかなり話し込んでしまった。

先方も太陽光発電のことを多少知っていたようで、50kWか?とか売電価格は42円?と言った感じでストレートに聞かれ、こちらも率直にお答えした。

「私は神奈川在住で…」などと話しているうちに、彼自身は実は都内で会社勤めをされているという事も聞いた。勤め先は以前は飯田橋、その後会社が引越して現在は秋葉原にオフィスがあるという。この三連休で奥さんの実家の農作業の手伝いのために帰省しているそうだ。

また、もう一人の東南側の田んぼの方からは、水路の利用料を負担してもらうかもしれないから、連絡先を教えて欲しいと言われたので、それにも素直に連絡先をお渡しし支払いの必要があれば連絡をくれるようお願いした。

年に数千円程度らしい。「田んぼの人は負担していて、太陽光発電の人が負担しないのはオカシイ」と主張している方がいるとのことだ。まぁ、必要経費だし、この程度でもお支払いすることで周囲との和が保てるのであれば、安いものだろう。

明日中に何とか種まき作業を完了させたい

そんなこんなで、結局一番南側のアニマルフェンス際の作業は半分程度しか進まず、日が暮れてしまった。

岡山駅の近くで借りたクルマを返却するのに間に合うギリギリの残り時間で、一番東南側の空き地部分の刈った草の整理と雑草抜きだけザッと行ってシロツメクサの種をバラ撒いておいた。

これで前回残った袋の種はすべて使い切り、残りはあと3袋。
前回まいた種は少し発芽していたが、やはり1号基の方が水はけがよく地面が乾いているので、水は出来るだけやっておく方が良いようだ。

明日は岡山県南西部の太陽光2号基の方に行く予定としており、クルマを倉敷で借りる予定にしていたのが少々悔やまれるが、やむを得ない。2号基の状況を少しだけ確認してから、高速で1号基に戻って残りの場所での種まき作業を続け、なんとかしてシロツメクサの種蒔き作業(グランドカバープランツ作戦の第一段階)を完了させなければ…

スポンサーリンク