仕事先で定年となるベテラン社員の方の今後と、自分の身の振り方

定年になり、収入が減っても仕事を続ける

引退後の生活資金

(写真: Elembis – public domain )

最近、仕事先でお世話になっているある方が、来年の春に定年を迎えると聞いた。
もうそんな御年なのかと少し意外な気もしたが、そんなものなのかもしれない。

仕事の方は、その職場では他にすぐに彼の代わりが務まる方もおらず、彼の上司の方からは定年後も引き続き仕事をして欲しいとの依頼が既にあったそうで、すぐに年金生活には入らず嘱託か契約社員のような形で当分の間は業務を続けられるそうである。

(もっとも、年金の支給年齢も繰り下げとなっていると思われるので、収入が減額になったとしても、あと最低でも5年間はやはり何らかの形で仕事を続けたいというお気持ちが強いのだと思う。)

近年増加する一方の「老後不安」や「老後貧乏」

それにしても、「老後不安」とか「老後貧乏」などといった話題やニュースがここ数年なんと多いことかと感じる。

自分もそう遠くない将来、そういった境遇になるのは間違いないことで、その際にその会社で同様に依頼して仕事のオファーがあるのか、それとも「これまで、長い間のお勤め、ご苦労様でした。さようなら~」であっさりと定年退職を迫られるのかは分からない。

いずれにしても、その時になって慌てなくても済むように準備をしておくべきで、筆者にとっての太陽光発電事業はそういった年金収入を確保する手段であると同時に、自身の仕事という意味合いでも大きな意味を持っている。

筆者の場合、現在の勤め先からは退職金が一切出ないので、それも考慮に入れてライフプランを考える必要もある(そう言う条件を納得ずくで、この職場に来たという経緯がある)。

これまでに2基が稼働するに至った太陽光発電だが、やはりまだまだ足りないので、3号基以降も早く立ち上げなければと気ばかり焦っているのが現状だ。

「第二の人生」は海外でも楽しみたい

あと、出来れば仕事や生活の両面で海外にも拠点が欲しい。

大橋巨泉氏のようにカナダやオーストラリア・ニュージーランドなど季節に合わせて何か月か毎に移動したりできるのが理想的だ。

それらの地域が無理としても、まだ物価が比較的安いアジアのマレーシアやタイ、フィリピンなどで気候の良い街でそういった拠点を確保できると、退屈せずに人生を楽しめそうに思う。

以前から、そういった国々でのリタイヤメントビザの情報もチェックしているのだが、やはり収入やまとまった額の資産などの条件があるため、なかなか実行に移せないでいる。

こちらの方も太陽光発電が何カ所か出来た時点で早く実行に移したい所である。

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