九州某所の55kW太陽光発電所分譲案件

太陽光の分譲案件 in 九州(50kW)本日、太陽光ムラを通じてご縁の出来たО氏より、九州は某所の50kW太陽光発電所の分譲情報の詳細データを頂いた。

社名を聞き、ネットで検索してみると、大阪の太陽光発電施工会社が企画した分譲案件のようだ。
同社のホームページを見てもそういった情報が一切無いことからは、一般への公開はまだ行われていないようである。

以下、О氏から頂いたその太陽光発電所の分譲案件の情報を引用しておく:

太陽電池モジュール
ハンファQ.Cellsジャパン G-3.250w(最近モデルチェンジ)
パネル220枚、出力55kw

パワーコンディショナーパワコン):
田淵電機製 3相9.9kw ×5台(マルチアレイ)

架台
コンクリート基礎傾斜角度15度4列
アルミ製、1枚1670×1000。

その他
スマートメーター設置(遠隔監視対応)
防草シート施工。土地は多分220~300坪ぐらいと想定。

売電価格=42円/kWh、年間発電量≒64000~67000kWh(予測)

九州の分譲太陽光発電所の現地を見てから決める

架台の基礎がコンクリートと言うのは、50kWでは贅沢なつくりとなるのだが、不動産で言えば買ってすぐに住める建売住宅のようなものなので、ここでそれについてとやかく言うのは止めておく。

まとまった額の初期投資が必要になるが、それは追々何とか工面するとして、いずれ九州の現地を見に行くべきだと考えている。で、出来るなら即断即決と行きたい。

迷う暇があったら先に進み、一日も早く太陽光発電で個人年金となる仕組みを構築したい。

さて、明日は同じく太陽光発電ムラを通じてご縁の出来たMさんの発電所施工見学@埼玉の某所(ひょっとして群馬にも足を延ばすか?)。明日は朝が早く出かけるので、いつも宵っ張りだが今晩はあまり夜更かしせずに早々に就寝しよう。

明日帰宅したら、また施工見学の様子をご報告します。

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