太陽光3号基の農地転用や分筆が始動

農転では市から追加書類の提出依頼が…

太陽光3号基(@広島県南西部)の方、土地の売買契約を締結したことで農転や分筆などの方が動き始めた。

分筆の方では筆者が何かすることなどというのは特にないのだが、農地転用の方では、不動産業者が提出した書類以外にも書類が必要だということになり、市の担当者から先日電話で連絡があった。

なぜ農転の手続きで太陽光発電所のかなり詳細な情報が必要になるのかは分からないのだが、口頭で色々と説明及び協議した結果、以下の三点の書類を提出することで了承した:

  1. 経済産業省の設備認定通知
  2. 中国電力の電力需給契約書に代わる、連系工事負担金の請求書
  3. 太陽光発電所の配線図

2.の電力需給契約については、連系申請時に中国電力に書類を提出したのだが、控えを取り忘れてしまったので、代用として 連系工事負担金の請求書を提出とさせて頂くことでご了解頂いた。

電力需給契約については、現在中電からの送付を待っている状況。こちらからの連系負担金の払い込みはすぐに完了させたのだが、例によって、その後また「無しの礫(つぶて)」である。

太陽光4号基(@広島県南東部)の方は、初動では上空通過許可が取り付けられなかったのだが、不動産業者さんの方でも交渉で力を貸してくれるとのことで、もう少し粘ってみることにした。

また、連系柱とそこから引込線を接続する系統側の電柱が当初こちらの提出した案とはやや異なっていることもあり、交渉にあたってその辺の位置関係が分かる図を提供してくれるよう、電気工事業者の方に依頼中である。

太陽光発電ムラ甲信支部しげる会のお知らせ

今月末、甲信(山梨・長野)地区では初めて、太陽光発電ムラのしげる会(懇親会・情報交換会)が開催される。この地域の方で太陽光発電をされている方、これから始めたい方は、是非ご参加されてはと思う。

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