太陽光3号基の土地契約+プチしげる会@広島

太陽光3号基の土地取得契約にて一路広島へ

今日、当方の太陽光発電所3号基に関して、一つの節目を迎える。
というのは、午後に広島の現地で土地の取得契約を行う予定だからだ。

産業用太陽光発電の用地取得には、登記やら農地転用やらと色々と手間暇が掛かる。それを順々にクリアし、杭を打ったり、コンクリートを入れたりといった施工がやっと可能になる。

1号基では、土地の地目が雑種地だったため、購入の手続きだけで済んだ。
また2号基では、土地は賃貸となっているため、毎月の賃料支払いがあるものの、投下資本は上物(=つまり太陽光発電パネルやパワコン、架台など太陽光発電システム一式)だけの取得に充てたのみで、契約も土地の賃貸だけで比較的簡便な形で済ませることができた。

そういった意味では、今回の3号基が太陽光の用地取得においては、最も手間暇が掛かっていることは確かである。

具体的には、以下の通り:

  • 経済産業省への設備認定の申請
  • 中国電力への連系申請
  • 不動産業者との一連のやり取り
  • 連系工事負担金の確定と払い込み
  • 太陽光発電所の設置が開発行為にあたらないことの証明・説明(→広島県)

という感じで一連のステップをクリアし、やっと土地の取得契約の締結にまで漕ぎ着けた訳だ。

一つには、3号基ではこれらの手続きの一つ一つを業者任せではなく、自分で行っているからということもある。

土地の登記手続きはDIYを断念、行政書士に依頼

とはいえ、土地の取得契約においては分筆と農地転用、登記などでは結局、今回も行政書士に依頼することにした。当初、これも自分でやることを検討していたが、本業との時間的な兼ね合いや太陽光1号基・2号基のメンテナンス作業の状況なども考えると、自身で土地の登記まで行うのは今回はやはり困難と判断したためだ。

それでも、縁あって当方としてもかなり有利な条件で引き受けて下さる行政書士の方に依頼することができたので、上等と考えている。

これで土地の登記と取得契約が片付けば、あとは工事や部材の手配、おっとその前に資金調達… ともかく、3号基もまだこれからだ。気分を引き締めて、進めて行きたい。

また、4号基の方も、連系工事負担金はまだ出ていないが、実は最近になって少し進展があった。中電(正確にはエネラという関係会社)による現地確認作業などが行われたと電気工事会社の方からは聞いている。

よって、あと2ヶ月位で負担金が確定されるのではと見ている。こちらの不動産業者とも今回広島で会うことになっており、3号基の少し後を追う形で進むことになりそうだ。資金調達では、3号基と4号基をペアで手当てする方向で進めるつもりである。

地元の担当者には「ダメ」だと言われていたが、日本政策金融公庫(別の店舗?)も含めて当たってみる方向…

「プチしげる会」in 広島を開催

日中にこれらの手続き関係を終えた後、広島では初の「しげる会」開催である。

現時点では、筆者を含めて合計6名とこじんまりとした集まり(=プチしげる会)となるが、岡山でも最初はそんな規模から始まった。

太陽光発電ムラ中国支部として、広島の方も今後さらに盛り上げて行ければと思う。

【追伸】
本業との兼ね合いなどもあり本ブログの更新やコメントへの回答が滞っているが、追々対応するつもりなので、ご了承頂ければ大変ありがたい。

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